アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

義実家の新年会を欠席したけれど何も支障が無かった!家庭によってスタイルが違うことを実感したお話。

私の実家は毎年、

親戚が集まって仲良くワイワイ新年会をやります。

1月2日に母方、1月3日に父方で集まります。

私の親戚はみな仲良しで、

私のいとこ同士は年が皆ほぼ同じです。

だから新年会は毎年とても楽しく、

家族みんなが参加しています。

 

義実家も少し前までは親戚の方々が

集まったりしていたようですが

最近は集まらなくなり、

私たちと義妹夫婦が来るくらい。

義妹の旦那さん側の新年会が1日の夜にあるそうで

お昼過ぎには解散となります。

 

私の実家はみなでワイワイ仲良く談笑したり

お酒をみんなで飲んでみんなで宴会を楽しむ感じ。

義実家はお義父さんが一人で好きなお酒を飲んで

私の旦那さんと義妹が二人で会話を楽しんで

他の人たちはそれぞれ食事したり好きなことをしていて

バラバラな感じです。

私が参加したことで

ちょこっとまとまりができていたような気もしていますが。

 

 

しかし、昨年私が義母との間でトラブルがあり

心身共に不調となってしまい

私は義家族と接することができない状態になりました。

だから、新年会なんてとてもじゃないけれど参加できません。

なので、旦那さんに頼んで私は仕事に行くということにしてもらい

一人、欠席したのでした。

 

 

 

私がいなくても誰も困らなかったみたい

私が不参加でも

誰も文句を言わず、誰も不自然とか思わなかったみたいです。

とても不思議なんですけれども(笑)。

 

むしろ、私がいたら気を遣うから

いなくてよかったみたいでした。

 

お嫁さんがお料理や宴会の支度を中心となってやるのであれば

それはいなくては困るのですが

私の義実家の場合は

義母が準備したい人で私に介入させてくれないので

私が参加したがったりいろいろ絡んでくるのは

面倒だったのかもしれません。

 

お義父さんは

自分の好きなお酒を自分が飲めればそれで満足、

みたいな感じなので

別に私がいようがいまいがそりゃ無関係ですよね(笑)。

 

義妹さんはあまり他人と明るくおしゃべりしたり

打ち解けたりするタイプではないので

私がいろいろ話しかけてくるのは

煩わしかったのかもしれません。

彼女の旦那さんとは別に仲良くもなんともないので

全く問題なし!

 

義両親も義妹夫婦も

私の監視のない中で孫(甥・姪)と好きにお話したり

好きに物を与えたり遊んだりできたので

とてもストレスフリーで楽しかったみたいでした。

 

旦那さんだって、

自分の両親や妹が子供の面倒を見てくれるのだから

何も困ることはなく。

羽を伸ばせたみたいでした。

 

ちょこっと話を聞いた限りだと

私が参加することを誰も望んでいなかったということが

今回わかってしまったのでした・・・

 

 

もし私の実家の新年会で旦那さんが来なかったら

では、もし私の旦那さんが

私の家族の新年会を欠席したら、どうなるのか。

何年か前に、旦那さんが体調を崩して

新年会か親戚の集まりを欠席したことがありました。

本当は体調不良だけではなくて、

私と喧嘩していて「来なくていいよ!!」みたいに

私が行って来させなかったのもありますが。

 

その時は

おじさんもおばさんも私の両親も

みんなすごく心配して、

「体調が心配だね」

「次回はぜひ来てね!」

という感じで

旦那さんが来れないことを

すごく残念がってくれました。

だから、その次の集まりで旦那さんが来た時には

皆さんがとても喜んでくれたことを

私はとても嬉しく、温かい気持ちになったことを覚えています。

 

 

 

各家庭のスタイルがある

私は今まで、

自分の家族の新年会しか知らなかったので

新年会には親族が全員集まって、

みんなで挨拶をしあい

お互いの健康や幸せを願って

みんなで楽しく過ごすのが幸せだと、

それが普通だと思っていました。

 

だから、

義実家でもそうなんだと思って

新年会の準備などにつて

義母にいろいろ話を持ち掛けたり

事前に義妹へ連絡したり

当日も楽しく過ごせるようにと話題を振ったり

みんなの共通の話題を持ち掛けたりして。

それがいい事だと思って

いろいろはたらきかけていました。

 

しかし!

義母とのトラブルをきっかけに

新年会を欠席してみて

旦那さんのお嫁さんがいないことで何も支障が無かったり

何事もなかったかのように自然にその日一日が終わってみて

各家庭のスタイルや考え方があり

どう頑張っても理解できないものなのだと

実感しました。

 

「各ご家庭のやり方やスタイルがある」とは

色々な人が言いますが

本当にそうです。

何がいいとか何が悪いとかではなく

色々なご家庭があり、

色々な考え方や価値観があり

色々な習慣があるみたい。

 

「?」が頭に浮かんだ義家族の習慣や考え方を

理解しようとするとすごく辛い気持ちになると思います。

だって、理解できないんだもの(笑)。

自己否定しないと、異習慣を肯定できなくないですか?

 

だから、無理に受け入れようとか

馴染もうとかする必要はないな、と思いました。

「ここはそういうご家庭なんだな」と

サラッと思うだけでいいと思いました。

 

まとめ

 

2019年に始まった私の意識改革。

2020年もまだまだ継続中です。

 

自分は「おかしいな」と思っても

それを何とも思っていない人もいる。

今まで当たり前だと思っていたけれど

そうではなかったこともある。

 

義家族との習慣の違いって

初めの一回だけではわからないこともあります!

何度目かで初めてわかることもあります!

そこには

自分が必要とされていなくて悲しい気持ちになったり

自分がいないことを望まれていて寂しくなったり、

ということもあるかもしれません。

でも、落ち込まないでください。

それは異習慣であり、

理解しようとしてもできないことなのですから。

 

たぶん、義家族との関わりの中で

自分(お嫁さん・ママ)だけ仲間外れにされた、とか

自分の存在を否定された、と感じて

イライラしたり嫌な気持ちになる方

いらっしゃると思います。

 

でも、それを深く考え込んで暗い気もちになるのは

とても辛いです。

「異習慣だから理解できないや」くらいの

軽い気持ちでその日の出来事をとらえて

あまり異文化に固執せずに

自分の文化を基準にしてそれを自信に思ってくださいね。

 

無理に合わせたりそれに染まる必要はないし

「嫌だな、変だな、おかしいな」という

ご自分の感覚に正直になっていいんだと思います。

 

義家族と接することが多く

何かとストレスを感じる機会が多い時期ですが

ぜひストレスに負けずに

新年の清々しい空気を感じて

気持ちよく過ごしましょう!!

私もそういうふうに努めたいと思います。