アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

妊娠8か月に突入!パパがいなくても4歳娘と2歳息子がママを助けてくれる!!頼もしすぎて涙がでる。3人目の妊娠生活後半は幸せいっぱいかも?!

旦那さんが一週間、海外出張で不在です。

私は仕事をお休みして

冬休みに入った4歳娘のお世話もしつつ

毎日バタバタと過ごしています。

 

パパがいないとお風呂掃除を毎日やらなくてはいけないし

布団の上げ下げも重いもの運ぶのも

全部ひとりでやらなきゃいけないし

毎日の子供たちの成長を話すこともできないし(時差)

辛いのかな~、と予想していましたが

意外と平気で過ごせています。

というか、バタバタすぎて

あっという間に一日が過ぎていく・・・。

 

しかし大変ながらも思っていたよりは疲れていません。

なぜなら子供たちがいろいろ手伝ってくれるから!

これは、予想外でした。

妊娠8か月に入り体力的にも精神的にも

きつい時期に突入していますが

2人の子供がママを助け支えてくれています。

 

どんなふうに子供達が頑張ってくれるのか

ご紹介したいと思います!

これから3人目を考えていらっしゃる方が

その妊娠期間を不安ばかりでなく

楽しみにできるようなきっかけになれたら嬉しいです!

 

 

 

子供達は自分たちで遊べるようになっている(成長している!)

まず、子供たちはママが思っている以上に成長しています。

私の場合は4歳と2歳ですが

年子ちゃんでなければもう少し年齢が大きい場合もあると思います。

その場合、ママが具合が悪かったり

どうしても家事のスピードを上げられなかったりして

一緒に遊んであげられない場合は

ちゃんとお願いすれば

子供どうしで遊んでくれて

ママをフリーにしてくれます。

 

わりとママにべったりだった娘も

最近ようやく弟と一緒に遊んでくれるようになりました。

ちょこちょこ私のところへやってきて

話しかけたり一緒に遊ぼう、と言ってくれますが

どうしてもできないときは理由を説明して

「やること終わったら遊べるから、少し待っていてね」と

お願いすると

ちゃんと遊んで待っていてくれます。

 

妊娠していて思うように体が動かない中で

子供が一緒に遊ぼうと言って泣き続けてママが爆発、

みたいな状況は

今のところ起きていません。

 

ちゃんと話せばわかってくれるまでに

子供が成長したと感じられると、すごく嬉しいですし

家事ができるので助かります!

つまり、家事が溜まってしまってストレスになる

ということが無く過ごせているんです。

 

 

部屋の片づけや洗濯物たたみを手伝ってくれる

娘は特に、なのですが

お部屋の片づけ・ゴミ拾いや

乾いた洗濯物をたたんだりしまったりするのを

手伝ってくれます。

 

「お部屋の片づけ一緒にやってくれるかな?」とか

「ママと一緒に洗濯物たたむの手伝ってくれないかな?」と

お願い形式で声掛けすると

「ママも一緒ならいいよ!」と、

手伝ってくれます。

 

子ども2人が散らかしたお部屋を

今までは子供が寝静まってから私が一人で片づけていたので

本当に大変でした。

でも、さすがに娘は4歳だし、

私が体力的にも精神的にも

全部を一人でやるのは無理になってきたので

娘に頼んでみたら

最初は渋ったものの、

「一緒にやろう?!」なら、

遊び感覚で参加してくれることがわかり

今ではお風呂に入る前にお部屋をある程度綺麗にして

こども就寝後には少し部屋を整えるくらいで

部屋が片付くようになったのです!!

 

今までと比べて作業が楽すぎて

娘の成長に感動しすぎて

もう嬉しくてたまらないです!

息子はまだ2歳だからか

片付けている傍からおもちゃ散らかしたりしますが(笑)、

それでも具体的に指示を出すときちんと片づけを手伝ってくれます。

 

4歳と2歳って、こんなにお手伝いできるんだな、

と驚いています。

 

洗濯ものたたむのは

以前から娘は気が向いたときは手伝ってくれていました。

なので今までと同じかと思いきや、

息子もお姉ちゃんのマネして洗濯物たたんでくれるんです。

2人で一生懸命たたんでいる姿は本当に微笑ましくて

ママのお手伝いしてくれてる、って思うと嬉しくて

2人の成長が感じられます。

写真撮らずにいられない光景ですよ(笑)!!

 

重いもの持つの手伝ってくれたり気遣ってくれる

ママが重いものを運んでいるときや

布団の上げ下ろしをしているとき

娘と息子が遊びで余計な負荷をかけてくることもありますが(笑)

「ママ重いの大丈夫?」「手伝ってあげる!」

「私が持ってあげる!」「一緒にやるよ!」などと

いろいろ声かけてくれたり一緒に持ってくれたりして

本当に頼もしいです。

 

 重いものを持つのが大変だ、ということは

4歳の娘を抱っこできない理由を

「○○ちゃんは重たくてママ持ちあげられないんだよ、ごめんね」

と日ごろから伝えているからか、

ママが重いものを運べないことを理解してくれているみたいです。

その姿を見て、息子も

「ママ重いの運べないでしょ?」と、

小さな手で荷物を運ぶのを手伝ってくれたりします。

 

2人の優しさや気遣いに驚きますし

本当にうれしく思います。

 

普段は喧嘩したりワガママ言ったりで大変ですが

こういう時に

子供達の優しさに改めて気づかされます。

 

 

まとめ

ママが妊娠しているということをどこまで理解しているかは

わかりませんが

ママが大変だ、ということは

分かってくれているような4歳と2歳。

 

妊娠初期から半年以上が経っているということは

子供達もそれだけ成長しているということなんですよね!

 

思いやりの気持ちとか

お手伝いしよう!という気持ちとか

できることが増えているとか・・・

 

いろんな成長を感じられて嬉しいです!

それに

作業的にも楽になるので助かります!

 

私は3人目の妊娠生活は不安がすごく大きかったのですが

ここへきて嬉しいことが上回ってきているので

大変なことも乗り越えられそうな気がしています。

 

上の子たちのことに

じっくり向き合える時間を大切にして

残りの妊娠生活を過ごしていきたいと思います!