アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

上の子を怒ってしまって(特に産後)自己嫌悪、を解消するための方法をご提案!私が気を付けていること!

子供が二人以上いると

妊娠中や産後に

どうしても上の子に対して

そこまで悪い事をしたわけではないのに強く怒ってしまったり

イライラしてしまって冷たくしてしまって

子どもが眠った後で

すごく後悔して辛い、

という経験は

誰でもあると思います。

 

私も2人目が産まれてから

上の子に怒ってしまったことが何度もあって

そのたびに反省し自分を責め

もうしない!と心に誓うもまた繰り返す日々でした。

 

そんなことを繰り返すうちに

私なりに見つけた解決策があります!!

今回はそれをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

上の子を怒ってしまうのは仕方がないけれどそれを普通にはしたくない

上の子を無駄に怒ってしまったりして

反省した時。

「もう同じことはしたくない」と

強く自分に誓われる方は多いのではないでしょうか。

この気持ちを、大事にしてほしいと思います。

 

きっと上の子のことを怒ってしまう事は一度きりではないので

「あの時、自分は疲れていたし、しかたない」

「子供の方が悪かったんだから自分は悪くない」

みたいな気持ちでその一件を流してしまうのではなくて

上の子のことを必要以上に怒ってしまった、

もう少し優しくしてあげた方が良かったかな、

という気持ちを持ち続けることは大切なことだと思います。

 

 

上の子を必要以上に厳しく怒ってしまう理由

これは大きくわけて

  • ママ(パパ)がイライラしていた
  • 子供が言うことをなかなか聞いてくれない(ワガママ言う)
  • 子供が親の要求にこたえられない(一人で靴を履けない、急がない等)
  • 子供が甘えてきて下の子のお世話が進まず煩わしくなってしまう

 

この4つだと思います。

 

妊娠中や産後のママは生理的にイライラしているので

これは抑えるのが難しいですよね。。。

パパがイライラしているのはお仕事の疲れなどが

原因かもしれません。

 

子供が言うことを聞いてくれない、というのは

「部屋を片付けてね」→「ヤダヤダ!」

「そろそろお家へ帰ろう」→「帰りたくない!」

「おもちゃは今日は買わないよ」→「これを買ってくれなきゃ帰らない!」

などです。これは普通にしても怒りますけども、

上の子的にはまだまだ甘えてるんですよね。

 

親の要求にこたえられない、というのは

例えばママが下の子を寝かしつけているときに

「小さい声で話してね」と優しくお願いしているのに

大きな声で話しだしたり

下の子を抱っこしていてかがむのが難しい時に

公園のお砂場セットを自分で片付けができなかったり。

子供は悪くないんですけれども

親的には「自分でちゃんとやってよ!」となるわけです。

 

最後の上の子がママやパパに抱っこをせがんだり

くっついてきたりした時に

赤ちゃんが泣いてしまってそちらの対応をしなくてはならい、

みたいな時に、「後にして!」と

きつめに言ってしまったり。

 

以上の4種類が上の子にキツく怒ってしまう理由の

大きな分類だと思います。

 

 

イライラは自分で解消する&子供に無理を押し付けない、がコツ!

4つの原因を眺めていると、対策が見えてきます!

 

まず、イライラして八つ当たり的に子供を怒ってしまうのは

予防できることが分かります。

例えば、

ママが産後でイライラしやすい時は

パパや周りの人に頼んで

ママが一人になる時間を作ってもらったり

上の子の育児を代わってもらったり

なにか食べたいものを用意してもらったりして

ママの気持ちが少しでも落ち着くようにします。

イライラやストレスはなるべく自分で解消しておく。

育児に仕事にいつも忙しいし

ストレス解消なんてできない、と思われるかもせんが

ママパパの笑顔が子供のためになるのなら

自分ケアも仕事のうち!

子供に八つ当たりする前に

どうにか気分をスッキリさせてみてください!

 

 

残りの3つの対処方法は、ほぼ同じです。

きちんと説明する&無理な要求をしない

ということです。

 

まずは子供の話を聞いて、

ママパパのお願いをわかりやすく伝えます。

 

分かりやすく伝えるのが大切なポイントです。

子供のわかる言葉で優しく伝えます。

ワガママ言う子には

「今は○○していると××になってしまって困るんだ。

 △△くんは我慢するの嫌だと思うんだけど協力してくれないかな」とか。

「今○○ちゃんのことを抱っこしてあげたいんだけれど

赤ちゃんが泣いちゃってかわいそうなんだ。赤ちゃんが落ち着いたら

○○ちゃんのことを抱っこするからね!ちょっとだけ待ってくれるかな?」とか。

 

目を見てきちんと伝えれば

子供はけっこう受け止めてくれます。

それに、きちんと言葉にして子供に話すことで

大人も冷静になるので感情的になりづらいです。

 

下の子が産まれてすぐの時期から育児が落ち着くまでは

無意識のうちに上の子に期待をしています。

でも、上の子も赤ちゃんが突然家族として迎えられて

困惑しているはずです。

まだまだママに甘えたいのです。

だから、数ヶ月~1年くらいは

赤ちゃん返りをさせてあげる、というか

何もできなくても仕方ない、赤ちゃん返りしたいんだよね、という

気持ちで接してあげるのをお勧めします。 

「これくらい自分でできるんだからやってくれ!」ではなくてね。 

 

ママは自分の仕事が増えるので

ちょっときついのですが

頼れるならばパパを頼って

子供の負担を軽くしてあげてくださいね。

 

 

まとめ

ちょっとわかりづらかったかもしれないのですが、

三言くらいでまとめると、

 

ママパパは自分をケアして心をなるべく穏やかに保ち、

子供もたくさん甘えたいのに頑張っていることを理解して優しい言葉をかけ

大人がしてあげられることはなるべくやってあげる

 

ということです!!

 

私は娘に無駄に怒らないようになるまで

半年ちょっとかかってしまいましたが

もう少し早く気づいてあげて

無理なことを言わないで何でもやってあげればよかった、と

後悔しています。

 

子供が「パパママの言うこと聞けない子」にならないようにすることは

大人の工夫次第で可能なんです。

まだまだ小さい上の子には

できることだけをお願いする。それ以外は何でもやってあげる。

しばらくは、それでいいんじゃないかなと思います。

状況が落ち着いて上の子が成長したころ

少しずつお手伝いや言いつけを守ることができるようになる、

でも、遅いことはないのではないかな。

 

産後や下の子が小さい時期は

どうしても上の子にきつく当たってしまいがちですが

ママパパが自己嫌悪になるのは

頑張っているのに辛すぎます。

ちょっとした考え方の違いで

子供への接し方やお世話してあげる内容が変わってきます。

そうすると、無駄に怒ったり子供が悲しんだり大人が自己嫌悪に

なることもグッと減ると思います!

 

いま悩まれている方の参考に少しでもなっていたら嬉しいです。

 

私も3人目産まれた後、

ちゃんと上2人のケアをしよう!と

気持ちを新たにしているところです!!