アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

2歳差育児の大変だったところ。私が感じたことまとめ

私たち夫婦には現在、

4歳娘と2歳息子がいます。

娘も息子も元気いっぱいで毎日にぎやかです。

 

もうすぐ私は妊娠5ヶ月で三人目妊娠中ですが

それはちょっとおいておいて

2歳差育児のいいところや大変だと感じることを

まとめたいと思います。

 

まだ4歳と2歳なので、小さい赤ちゃんから子供時代の

本当に「育児」についてになりますが

2人目妊娠中で2歳差育児へ不安を抱えていたり

現在2歳差の2人育児で悩んだりしている方の

参考になったらなぁと思います。

 

 

2歳差で大変なのは初めの1年半だった

 下の子が生まれた時、娘は2歳2か月。

産後すぐからの娘の不安な気持ちや

動揺してしまった時の対処法にはここでは触れませんが

とにかく下の子産まれてから1年半は、

すごく大変でした。

 

なにが大変、って、

赤ちゃんが2人、という状態なので

生活リズムが微妙に違う2人の赤ちゃんの

要望に一人で応えなければならないことです。

 

大変だったことをまとめます!

 

①寝かしつけ

一番大変だったのはとにかく、寝かしつけ!!!!

私は完全母乳だったので

下の子は添い寝が必須。

上の子は下の子より少し遅くまで起きていますし

ママと一緒に遊びたい気持ちが強かったです。

まだ2歳です。当たり前ですよね。

どう言い聞かせても、下の子寝るまで一人で遊んで待ってるなんて

できません。

下の子寝るまで「一緒にいていいよ」と私が誘って

傍にいたとしても

娘が大きな声で話し始めたり

ウロウロして物に躓いたりして音を出し

もう少しで寝そうな息子が起きてしまおうものなら

ママのイライラが爆発してしまい、

怒鳴らないまでも上の子に怒ってしまいます。

「静かにしてって言ったでしょ??!!」みたいな感じで。

 

上の子は全く悪気が無いしママと一緒にいたいだけなのに。

その気持ちは痛いほどわかるのに、

怒ってしまう自分に自己嫌悪だったり

娘が必死でママの言うことを理解して頑張ろうとしている姿を見るのが

すごく辛かったり。

下の子を早く寝かしつけて上の子と遊んであげたくて

焦ってイライラしてしまったり。

 

私は毎日の寝かしつけの時間が辛くて

何度も泣きそうになりました。

 

寝かしつけについては

私は解決策を見いだせないまま半年(6か月)近く経ってしまい、

そうしたら息子の眠るタイミングと娘の練るタイミングが

同じになってきて2人を同時に寝かしつけられるようになっていきました。

 

その当時は

下の子が本当に眠くなるまで待ってから授乳(寝かしつけ)するようにし

寝室と別の部屋におもちゃや遊び道具をたくさん持って行って

「すぐ寝かしつけてママ戻ってくるから待っていてね」と

上の子に一人で部屋で遊んで待っていてもらい、

下の子が寝たらすぐに駆け付けるようにしていました。

 

寝室に声や大きな音が聞こえないように

小さな声で話したり、遊びもお絵かきやおままごとなど

静かにできる遊びに限定。

ママを呼びに行けば怒られる。

寝かしつけの時は何をしても怒られる。

娘にはたくさん我慢や悲しい思いをさせてしまい

悪かったという気持ちが強すぎて

いい思い出、なんてとても言えないです。

 

 

下の子が1歳前後になっても

やはり寝かしつけの時は下の子の方に気が向きがちですが

私は必ず娘に「大好きだよ。ゆっくりおやすみね」と声をかけ

手をつないで眠るまで一緒にいます(娘の次に下の子に同じことをする)。

娘から「寝る時ママはいなくて大丈夫」と言われるまで

絶対に続けるつもりでいます・・・。

 

 

②ご飯の支度と食事

食事の支度については負担はそこまで感じませんでした。

2人ともまだ柔らかくて薄味の物しか食べないので

同じもの作って途中で下の子の分だけ除いて味付けずにさらに加熱、

みたいな感じでよくて、離乳食のパウチなどを活用しながら

ご飯づくりに疲れすぎないようにしていました。

 

大変なのは食べさせることと片付けですね(笑)。

上の子もまだまだ甘えたい時期なので

「ママ食べさせて~」です♡

可愛いのですが、下の子も食べさせつつ、って

けっこう大変でママの笑顔が消えていきがちです。

 

下の子が手づかみ食べを始める頃は

お皿やコップがひっくり返らないように注意しつつ

上の子の面倒を見つつ、なので

自分は一緒に食事できません(笑)。

 

下の子が一人である程度食事できるようになるまでは

あっち見てこっち見て

立って座って拾って拭いて、みたいな感じで

慌ただしすぎてその時の詳しい状況を私はほとんど覚えていません。

 

けれど、小さい子が2人もテーブルについて

ご飯をもぐもぐしたりこぼして泣いたりしている姿は

なんだかんだ可愛くて、辛いとか嫌だ、とかは感じませんでした。

子供の食事に対してイライラしないために

  • 手の込んだ料理は作らない(残されたりこぼされるとガッカリするから)
  • 汚れてもいい服装で食事に臨む(エプロンは洗濯物増えるので使わなかった)
  • こぼしても困らないメニューにする(ケチャップ使わない等)
  • 食事の時間を長くとる(早めに食べ始める)
  • 洗いものを減らすためお皿をたくさん使わない(ランチプレート活用)
  • 子供の顔を見てお世話する(こぼしても大変でも可愛いから許せる)

 

以上を意識していたと思います。

 

娘はもう4歳ですが未だに自分一人で食事を完食できないことが多く

私が食べさせてあげることがあります。

甘やかしすぎ?と思うこともありますが

「弟だけずるい」みたいな気持ちなのかな、と

今は甘やかしています。娘は満足そうなのでこれでいいのかな。

2歳差だからこそ上の子は「自分も同じにしてほしい!」と

甘えたい気持ちが強いのかもしれないと感じます。

いつかは必ず自分だけで食事するようになるので

いまは赤ちゃん2人のお世話に近い状況ですが

大変ながらも楽しんでいます。

 

③遊びに行く場所を選ぶのに悩む

上の子に合わせて公園や出かけ先を選ぶと

下の子がずっと抱っこされっぱなし、とか

何も動けなくてストレス溜めてしまう、とか

2人とも伸び伸び過ごさせてあげることが難しく

ちょっと困りました。

 

下の子が動けるようになるまでは

抱っことねんねと授乳・オムツだけなので

上に合わせればいいのですが

少しずつ動くようになると

行きたい場所へひょいっと行けなかったり

上の子を我慢させてしまったりで

不自由さを感じることがありました。

 

けれどこれは一時的なことですし

遊んであげるのは工夫次第でいかようにもなるので

そこまで大きな負担ではありませんでした。

 

 

まとめ

私の場合、上の子の赤ちゃん返りがそこまで激しくなく

今までより甘えん坊になる、くらいで済んだので

2歳差育児においての大変だったことの項は設けませんでしたが

それは上の子へのケアをしっかりしてあげた成果かな、

という気もしています。

それを考えると

上の子へのケア+上に挙げてきたことが

2歳差育児で大変だったこと、になるのでしょうか。

 

 2歳差だと赤ちゃん2人、状態が1年半くらいあるので

その期間は体の回復が追いつかなかったり

心の状態も安定しないのですごくつらいです。

誰かに手伝ってもらってもイライラし、

一人でやろうとするとそれはそれで大変で

もう、どうしたらいいのかわからなくなってしまう、という

こともあるかと思います。

 

けれど

疲れた時に2人の寝顔を見ていると

すごく幸せな気持ちになると思います。

そして、

1年半頑張れば、子供同士で遊んで楽しそうにしている姿や

ママのことを手伝ってくれる上の子の成長、

上の子のことを何でも真似する下の子のかわいらしさなど

我が子への愛おしさであふれる日々が待っています!!

 

人それぞれ一番つらい時間は違うと思いますが

大変であることを恐れず!

イライラしちゃうのは仕方ない!だって大変なんだから!と

割り切って自分を励まして。

自分の休息時間も作り自分にお疲れ様のご褒美もあげつつ

一日一日を乗り越えれば

バタバタあっという間に時間は過ぎていきます。

 

あっという間の時間の中にも幸せな瞬間はたくさんありますので

大変さに押しつぶされずに

キラキラした瞬間をたくさん見つけて

幸せを味わってくださいね!