アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

電車移動で子どもがグズらないための方法!ポイントを押さえれば子連れ電車も怖くない!

子供と電車に乗るの

嫌だな、不安だな、と感じるママパパは

多いのではないでしょうか?

 

しかし子供と電車に乗るのは

準備さえきちっとしておけば

大騒ぎしたり長時間大泣きしたりせずに

楽しく過ごすことができます。

 

私が毎回実践している、

子供が電車でぐずらないための準備をご紹介します!

毎回電車で騒がず過ごせるようになると

親も子もそれが習慣になるので

電車移動が負担ではなくなってきますよ!

 

 

準備1.持ち物・カバンを万全の状態にする

まず持ち物です。

私は基本的にリュックと

大き目の口が完全に閉まらないタイプの カバン

2つに荷物を分けて持っていきます。

 

リュックは重い荷物や貴重品、

すぐに必要ではないものを入れています。

もう一つのカバンはベビーカーにかけ、

子供のぐずり対策に必要なものを全て入れておきます。

 

私がおすすめする

ベビーカーのカバンに入れていくものは

  • 食べ物(こぼれず散らからないお菓子)・飲み物・・・行きと帰り用
  • ティッシュ&ハンドタオル&ウエットティッシュ&ゴミ袋
  • 上着・・・車内が寒い時や寝た時用
  • 小さなサイズの絵本・・・数冊(私は10冊以上持っていきます)
  • お気に入りのおもちゃ・・・一人につき2つずつくらい
  • 行先に関係する物(パンフレットや写真など)・・・あれば

 

です!

 

食べ物はお菓子になってしまいがちですが

卵ボーロや手がべたつかないお煎餅、クッキーなどがおすすめです。

電車の中なので

食べカスが散乱したり手がべたついて拭いてあげたりなんだり

バタバタするものはNGです。

おにぎりもいいと思いますが、小さめで具がボロボロしない物。

ゆかりの混ぜこみ、とかおかかの混ぜこみ、とかで

海苔無し手のひらサイズ、みたいな感じがいいと思います。

 

絵本は必須です!!

スマホは小型で軽いし子供一発で泣き止むし

それだけでいいじゃん、と思われるかもしれませんが

目に負担かかったり、揺れると酔ったり、音を出せとせがまれたり。

長時間見せておくのは意外と難しいです。

絵本だと何度同じお話を読んでも意外と飽きなかったり

パパママと密着して声を聞いているので

安心しているように感じます。

周りから見ても、親がきちんと面倒見ている、

みたいにも見られるので(笑)、

物を落としたり揺れでぶつかったりしても

わりと優しく接してもらえることが多いと感じます。

 

お気に入りのおもちゃは絵本で飽きてしまった時用です。

車とかぬいぐるみとか

持っているだけで子どもが落ち着くものがあれば

一番大事な物は避けて(なくすかもしれないから)

1つか2つあるといいです。

 

行先に関係あるものを持っていくと、

あと少し、というところでぐずった時に気をそらすことができます。

会話のネタにする、みたいなイメージです。

 

準備2.お昼寝の時間を調整する

移動して入りう時間が子供のお昼寝の時間と重なるなら

それが一番ありがたいことですよね!!

 

電車に乗る前にたくさん体を動かして疲れてもらう、とか

電車に乗る時間をお昼寝の時間に合わせる工夫をするのは

すごくお勧めです。

 

何時に何時間くらい

昼寝するかは、日々一緒にいれば把握していますよね。

そこになるべく移動時間を重ねるよう

工夫してみてください!

電車移動がぐっと楽になります!

 

準備3.お菓子やおもちゃを有効に使う

電車で子どもが ぐずったからと言って

すぐにお菓子を全部食べさせてしまったり

絵本を全部読み切ってしまっては

あとが持ちません。

 

お菓子もおもちゃも絵本も

与える前に子供に話しかけてみてください。

「どうしたの?」「お外の景色見えたかな?」など

子供が他のことで静かにできないか挑戦してみます。

「電車はたくさん人がいるからうるさくしないってえきるかな?」

などと説明してみて、数分でも我慢できるかもしれません。

そうしたらほめてあげます!

そして、どうしてもダメそうなら

お菓子や絵本で気をそらしたり落ち着かせます。

 

お菓子も絵本も、いうなれば最終手段

なのです。子供には自分で静かにするように

短い時間でもいいので

練習をさせてみる、みたいな気持ちを持つといいです!

 

だめならもちろん、お菓子でもなんでも与えて

静かにできればそれも立派なことです!

早い段階で全部使い切ると後が持たなくて辛いので

少しずつ与えて行って、

目的地に着くころに使い切る、というのを

イメージしていくと

最後まで子供が大騒ぎすることなく過ごせますよ!

 

 

 

準備3.ある程度のいたずらなどは大目に見る

電車移動での一番大事な目標は

周りの人の迷惑にならないよう

大声で泣き続けない、騒ぎ続けない、ママパパが怒鳴らない

なのです。

多少のおしゃべりや多少のウロウロ歩き、

多少のぐずりは、OK、です。

 

小さなことで叱ったり指摘しすぎると

子供もストレスになって大騒ぎし始めます。

多少のことは大目にみて、

周りの人に大きな迷惑がかかりそうなことだけ指摘します。

 

電車に乗ってから降りるまで

大泣きや大騒ぎが怒らないよう、

ママパパは子供の機嫌を取り、

電車に乗るマナーを教えてあげます。

 

多少のことは見逃してもいいんだ、

と思うことでママパパも気持ちが楽になり

子供に怒ったりイライラしたりするのを抑えられます。

 

ママパパがイライラすると子供に伝わって

余計にふざけたり収拾がつかなくなるので

なるべくおおらかな気持ちで

子供を許容範囲の中で自由にさせてあげるのも

最後まで目標を達成するために

必要な心構えです。

 

準備4.きちんとできたらほめる

 ほんの数十秒でもいいんです、

キチンと座れて(立てて)、静かにできたなら。

昼寝しながらでもお菓子を食べながらでも絵本を読んでもらいながらでも

大騒ぎせずに電車で過ごせたのなら

おおいに褒めてあげます!!

 

キチンとできる状態がどんなものか子供もわかりますし

褒められたらうれしいですし、

ママパパが認めてくれた、というのは

その日の乗車中も次回の乗車の際も

電車に乗るときに胸の中にあるはずで。

この気持ちが

マナーを守れる子に成長していくための

種になっていきます!!

 

まとめ

電車に子連れで乗る時にぐずらせないために大事なことは

目標は

大声で泣き続けない、騒ぎ続けない、ママパパが怒鳴らない

ということを意識することと、

電車に乗るマナーを学ぶ機会だととらえて子供と“接する”こと

です!!

 

この2つのことを達成するために

おもちゃやお菓子や絵本を万全の状態に準備し

電車内で子どもに与えていきます。

こういうイメージです!!

 

お菓子や絵本を与える以外に

子供に話しかけて

小声でおしゃべりを楽しんだり

簡単な手遊びやゲームをして

親子の時間を過ごすことも

私は積極的にしています。

 

手遊びは「とんとんとんとんアンパンマン」や

「おせんべ焼けたかな」、「ぐーちょきぱー」など

誰でも知っている簡単な手遊びです。

お子さんが小さければ

お顔を見て軽く手足を触るだけでも

ニコニコご機嫌になってくれたりしますよね。

 

いろいろ子供に働きかけて

移動中に大騒ぎさせない、

楽しく穏やかな気持ちで過ごしてもらえるように

工夫する、のです!

 

周りに子供に気を遣いまくりですし

次から次へ考えて物だしたり話しかけたりして

ママパパはとても大変だと思いますが

これを繰り返していくと

不思議と習慣になるというか身について 

大人が奮闘しなくとも

キチンと過ごしてくれるようになります!!

(※それでも事前の準備委は必要です(笑)

 

ママパパの努力は必要ですが

子供が電車の中できちんと過ごしてくれるようになってくると

とても誇らしい気持ちになりますし

子供も自信を持てますし

周りに迷惑かけなくて済むし

いい事ばかりです!!

 

ぜひ、お子さんと穏やかな乗車時間が過ごせるように

工夫してみてくださいね!!