アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

子供が楽しくおしゃべりしてくれるために!言葉の発達の為に私が工夫してきたこと

うちの子供は二人ともお話が大好きで、

私含め、一日中お家では誰かしら喋っています(笑)。

 

4歳と2歳の子ですが

2人とも言葉は早く、今も上手に言葉を選びます。

娘も息子も、言葉が遅いと感じたことはなく

適切な時期に言葉が発達してくれましたが

私なりに

すごく工夫と努力をしました。

その努力をしなかったらもっと遅かったのか、

工夫が無ければどうなっていたのかはわかりませんが

私が狙いを持って取り組んできたことが

子供の言葉の発達の役に立っていたと

実感することも多いので

お子さんの言葉が遅いな、と悩んでいる方の

参考になればと思い

言葉が発達していく時系列に沿って

私のしてきたことをまとめます!

 

 

喃語が出てきたら:一言でも言葉が出たら喜んであげる

 私は、「あー」「うー」を言い始めた時から

赤ちゃんの喃語が、ただただ可愛いからというのもありますが

ニコニコで声を聴いていました(笑) 

 

少しでも単語っぽい言葉を発したら

「何か言えたね!今なにを教えてくれたのかな?」

などと返事をしながら

とにかく笑顔で子どもの目をみて

「聞いているよ!」

とうい反応をするようにしていました。

 

 

何か言葉で伝えようとし始めたら:

目を見て笑顔で言葉を最後まで聞いてあげる。途中で遮らない

 言葉が出た、とは言えない状態でも

何かを声に出して伝えようとしてくれた時は

必ず目を見て笑顔で最後まで聞きました。

 

何を言っているかわからないからスルーする、のではなく

何か伝えようとしているのだからそれを受け止めてあげる、

みたいな気もちです。

たとえ子供の伝えたいことが分かってしまったとしても

途中で「それはつまり○○なんだよねー」

などと先回りして言ってしまうのではなく

最後まで子供が話し終えるまできいてあげます。

 

すると、自分の話を聞いてくれるんだ、という安心感と

もっと話を聞いてもらいたい、

という気持ちになってくれるのだと感じました。

 

おしゃべりをしているような様子が見られてきたら:

ゆっくり笑顔で相槌をうつ

 少しずつでも言葉で何かを伝えようとしてくれているときは

ゆっくり笑顔で、子供の言葉を邪魔しない程度に相槌を打ちます。

 

「うんうん」とか

「そうなんだ~!」とか

「上手におしゃべりできているよ」とかです。

 

内容については言及しませんでした。

だって、まだ何のことかわからなかったので(笑)。

 

子供が自発的に話しかけてくれたのなら

かならず目を見て笑顔で相槌をうっていました。

お話は楽しい事なんだ、と感じてもらいたいからです。

 

 

単語を話してくれるようになってきたら:ゆっくりオウム返ししてあげる

 少しでも意味が分かる言葉が出てきたら

ここで初めてオウム返しをしていきます。

(「ぶーぶ」「パン」「ママ」など)

 

それも正しい単語でオウム返しします。

せっかく言葉がでてきました。

正しく覚えていきたいのです。

 

オウム返しするときに子供の言葉の間違えというか

違っているところを指摘するのではなくて

さりげなく、ただ、笑顔で正しい言葉でオウム返ししてあげれば

子供は大人の言う言葉を聞いて学び

自分で修正してきます。

 

「○○来た!」と子供が言えば、大人は

「○○来たね!言えたね!」などと時々褒めてあげます。

褒めてばかりだと会話がおかしくなりますので程々に。

 

だんだんと正しく単語が言えるようになってくると

話すのが楽しくなってくるのか

色々なものの名前や言葉を発してくれるようになります。

正しく訂正されるのも

学びの意欲を指摘されているのかな、

と感じます。

 

 

言葉で意思疎通ができるようになってきたら:

目の前にある簡単に言えそうなものや好きな物の名前えを言わせてみる

 大人の言っていることを理解し行動できるようになってくれる、

「○○取ってきてくれる?」に対して

正しく物を取ってきてくれる、くらいの感じです。

 

これくらいの時には

子供の好きな物や言葉に出しやすいものの名前を

言わせてみます。

例えば

「ほん」「トラック」「ばいきんまん」「アイス」などです。

 

「これ何か知ってる?○○だよ!言えるかな?○○!」

という感じで「言ってみて!ママ聞きたいな~!」などもいいです!

子供は喜んでマネしてくれたり

恥ずかしくて言ってくれなかったりすると思いますが

そのものの名前や発音を学んでいます。

言ってみようかな、と思えば

話してくれます。

 

上手に言えたら、笑顔でほめてあげることを忘れずに!

  

大人が楽しそうにおしゃべりをし、子供もその輪に入れてあげる

 赤ちゃんが小さい頃、いえ、お腹の中にいる時からかもしれませんが

夫婦や家族が仲良く楽しくおしゃべりしている姿を

見せてあげることはとても大切だと感じています。

 

何か言葉でコミュニケーションをとろうとし始めたら

大人の会話の中へ

子供も入れてあげてみてください。

意味は分かっていないでしょうし

言葉もわからないでしょうが

会話の仲間に入っている、というのは嬉しいものです。

 

私の娘も息子も

私と旦那さんの会話に入れてあげると

とても嬉しそうにし、

彼女たちなりの言葉でお話を楽しんでいるように思います。

 

もうすぐ2歳の息子も

いろいろと考えながら自分の知っている言葉を選び

私たちに伝えようとしているのが

見ていてわかります。

一生懸命考えて言葉を選んでいるのは

表情を見るとわかるのです!

 

もちろん全てのおしゃべりに参加させるわけではありまんが

 レストランで何を食べようか迷っているときに

「どれもおいしそうだよね!○○ちゃんはどれがいい?」とか

「明日は晴れたら公園に行こうね!○○君は何を着ていきたい?」とか

そんな感じです。

パパや兄弟との会話の中に子供も加わると

とっても幸せなおしゃべりになっていきます!

 

子供はおしゃべりが楽しくて嬉しくて、

積極的に言葉を発するようになります。

また、

例えばイヤイヤ期などで突然大泣きしたりした時も

「ママどうしてあげたらいいかな?教えてくれる?お話で教えて?!」

などと聞いてみると

何が欲しい、とか何が嫌、とか

言葉で伝えてくれます。

今までの経験上、きちんと話せばママは大人は

自分の声を言葉を聞いてくれる、とわかっているからです。

もちろん、この場合子供の要求が分かったら

それを受け入れ解決してあげなくてはいけないので

大人は大変なのですが、、、。

 

大人が楽しそうにおしゃべりし、自分もその輪に入れる、

そしてそれが楽しい嬉しい!と感じられると

子供は自分から積極的に言葉を覚えたり話したりしてくれるのです!

 

まとめ

 私のやってきたことはだいたい以上です。

あとは

私が優しくゆっくり話すように心がけたり

一緒にいるときは黙りっぱなしではなくなるべく話しかけるようにしたり

本をたくさん読んであげたり、

本で見たり知ったものは実物にも触れさせるようにしたり

というようなことをしてきましたが

言葉の発達のために特に大切にしてきたのは

 

 

  • 子供の言うことを最後まで丁寧に聞く(相槌含む。安心感を持ってもらう)
  •  正しい単語を自然に覚えさせる(笑顔で正しい単語オウム返し。自信につながる)
  • おしゃべりを楽しいと感じてもらう(自発的に話すように)

 

この3点です。

 

赤ちゃんの時は

声を出す、言葉で話すということを

安心できる、楽しいことだと思ってもらえるように。

 

少し喃語や単語が出てきたら

楽しく正しい単語を覚えて自信を持ってもらえるように。

 

もう少しお話ができるようになってきたら

言葉や会話に興味を持って

自発的に言葉を覚えたり会話を楽しめるように。

 

こんな全体像をイメージして

私なりに子供と接してきました。

 

特別なことではないですが

子供がのびのび話し言葉を習得していくのに

大切なことだと思うので、

お子さんの言葉の発達の為にどうしたらいいか

迷われている方がいたら

ぜひ参考にしてみてくださいね!