アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

子供に野菜を食べさせたい!好き嫌いを減らし、少しでも野菜嫌いを克服する方法(4歳と2歳の場合)‼

子供はなぜあんなにも野菜が嫌いなのでしょうか?!

我が家の子供2人は

比較的好き嫌いが無く

なんでも食べてくれる方ですが

最初からそうだったわけでは

もちろんありません。

 

お肉は食べるのに野菜は全くダメ、

とか

お菓子は食べるのにママの作ったご飯は食べない、

とか

我が子の健康や成長を考えると

心配で不安になりますよね。

一生懸命作ったご飯を残されるのは悲しですし

疲れているときなどは子供に怒ってしまう事もあったり。

 

そうならないために

私が今まで気を付けてきて、

効果があったと感じることをご紹介します!

お子さんの好き嫌いに頭を抱えている方の

参考になりますように!

 

 

子供の好き嫌いを把握し分析する。

好き嫌いを減らすためにとても大切なこの作業は

実は離乳食の時から始まっています。

 

子供は何の食べ物が嫌いなのか

その食べ物の何が嫌なのか

食感?味?見た目?形?色?香り?

子供が嫌がる原因を探します。

 

原因を見つけるためには

1つの食材を色々な調理法、味付けで料理してみて

食卓に並べてみる必要があります。

 

ただし、そのたびに

残される覚悟をしておくことが大切です。

「やっぱり食べられないよね~」と

せっかく作ったものを全部残されても怒らないように。

イライラすると次を試す気力がなくなってくるので。

 

私は子供が嫌いな食べ物の嫌いな原因を探るため

  • シンプルな味付けの炒め物(味・香りが嫌い?噛める?見た目は平気?)
  • ケチャップで味をごまかす(香りが無ければ食べる?)
  • チャーハンにする(細かければ平気?味は苦手ではない?)
  • スープ(柔らかくすれば食べる?)
  • 外食で食べさせてみる(家じゃなければ食べる?ママの料理が下手か笑?)

 

以上を試します。

初めてのときはたいてい、

塩味の炒め物や胡麻和え、素材そのまま茹でただけ、オリーブオイルで焼いただけ

みたいな状態で食卓へ並べます。

それで拒否されたら

ケチャップマヨネーズ味で炒め物にしてみたり

ケチャップチャーハンや卵チャーハンにみじん切りで混ぜてみたり

コンソメスープに入れてみたり、

最後は外食した時に

お家とは違う雰囲気の中で食べさせてみたりします。

 

すると、

なぜその食べ物が嫌いなのか、

ほぼわかります!!

 

そしたらその原因を取り除く調理法を

採用すればいいのです!

 

まぁ、原因が何であれ

たいてはみじん切りにしてハンバーグに入れたり

スープにしてしまえばわからずに食べてくれるんですけどね(笑)。

 

嫌だという時は無理に食べさせない

一口食べて「嫌だ!」となった時に

無理に食べさせないことも大切です。

二口めとか一口くらい食べようよ、

程度ならいいのですが

無理やり口に入れたり

全部食べさせようとすると

そのことだけでも、

その食べ物が嫌いになってしまいます。

 

「この食べ物は苦手なのね。じゃあ、今度また挑戦してみようね」

くらいの気持ちで、

多めに見てあげます。

そして試行錯誤が始まるのです、、、。

 

一口でも食べてくれた時には褒め、感想を聞く

試行錯誤していくうちに

子供が今まで食べられなかったものを食べてくれたとします。

その時はたっぷり褒めてあげましょう!

「○○食べられたね!!前は食べられなかったのによく頑張ったね!」

「前は食べられなかったけど今日は食べられたね!どの辺が美味しかった?」

という感じで、

どうしてできたのかな?と興味を持って話しかけると

子供は自慢げにいろいろと話してくれるはずです。

それを参考に

次回以降の作戦の参考にしていきます。

 

好き嫌いのない子はいない!

少しずつ食べられるようになればOK、と心構える

最初から何でも食べる子もいるかもしれませんが

誰でも苦手な食べ物はあるもの。

健康のために野菜でもなんでも食べてほしいと気持ちは焦りますが

調理法の試行錯誤をして原因さえつかめれば

だましだまし食べさせることができます。

 

自分から進んでその食材を口へ運べるようになる日が

必ず来ると信じて、

たとえ今はみじん切りでも、スープでも

食べてくれるならOK、と

心に余裕意を持ちましょう。

 

ママやパパが笑顔で食事をしていれば

子供も食事の時間が楽しくなり

苦手な食べ物もおいしいと感じるようになるかもしれません。

 

好き嫌いする我が子にがっかりするのではなく

原因を突き止めて

少しずつ克服できるように

サポートしてあげる気持ちで

みじん切りを頑張りましょう(笑)。

 

 

おやつを食べすぎていないか?

お腹が空いていないと

好きなもの以外は嫌い、という扱いになってしまいます。

 

間食をしすぎていないか、

ご飯の前に何か食べていないか。

お腹がすくくらいたっぷり遊べているか

再確認してみることもお勧めです。

 

空腹は最高のスパイス、なので

苦手と言っていた食べ物でも

お腹が空いていると少しは食べてくれることが

意外とありますよ!

 

 

まとめ

子供の好き嫌いを減らしていくために

私が工夫しているこは

  • 様々な調理法を試し、苦手な原因を明らかにする
  • 無理に食べさせない
  • 一口でも食べられたらほめて感想を聞く
  • おやつをあげすぎない
  • 気長に構える

です!

 

好き嫌いをなくす目的は

子供がバランスよく食事をとり

健康で幸せにすくすく育ってもらうことです。

完食が目的ではありませんよ!

 

 

ちなみに我が子の場合、

娘は小さい頃から噛みづらい食べ物は苦手です。

大きめに切ったお肉、

噛み切りづらいお肉、

歯ごたえのある野菜、などです。

逆に、噛み切りやすく柔らかくしてあげれば

味や見た目に関係なく

だいたいの物は食べてくれます。

 

息子は口の中に筋が残る食べ物が苦手です。

いんげんやスナップエンドウは筋が少しでも残っていれば

二口めは絶対に受け付けてくれません(笑)。

キャベツなどの葉物野菜も

少し筋っぽかったりすると

ベッ、と出してしまい二口めは食べません(笑)。

 

あとは、我が子は二人とも椎茸が苦手です。

子供はみんな、最初は苦手ですよね。

椎茸が苦手、と聞くと

子供らしくてかわいいな、と

私は思ってしまいますが!

 

 

お子さんによって苦手な食べ物は様々ですがあ

ママやパパが一生懸命考えて

根気強く向き合っていれば

きっと「おいしい!」と食べてくれる日が来ます!

 

めげずに前向きに少しずつ

何でも食べられる子供に育ててあげたいですね!!