アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

子供を決まった時間に寝かしつける方法!~幼児2人の場合~

我が家には4歳娘と2歳息子がいます。

上の子も下の子も小さい頃から

決まった時間に眠るように

私は工夫していることがあります。

 

なかなか寝付いてくれないと

こちらが疲れてしまいますし

だんだんイライラしてくると

子供もかわいそうなので

いろいろ考えてやっていくうち、

今のスタイルを確立しました。

 

 

 

もちろん子供の個性や生活習慣も関係してくるので

子供が毎日ほぼ同じ時間に寝てくれるのは

工夫したことが全ての理由、というわけではないのですが

1歳くらいのお子さんが夜中に何度も起きてしまったり

なかなか寝付かなかったり

これからお子さんが生まれる方の

産後の不安解消のために

少しでも参考になったらいいな、と思い、

我が家の寝かしつけの工夫をご紹介します!

 

 

 

部屋の明るさの調整

私たちのお部屋は寝室とリビングがつながっていて

スライド式の扉?襖?的な扉で仕切ることができ、

寝るときは寝室に布団を敷いて眠ります。

 

両部屋とも外の光が入ってくる明るめのお部屋で、

朝は朝日がまぶしく、日中は程よく明るく、

夕方になれば少しずつ暗くなっていきます。

 

私が明るすぎる部屋が苦手ということもあり、

晴れた日は部屋の明かりを4時くらいまでつけません。

夕方以降も部屋の隅々が照らされるほどの照明は付けず

弱めの照明だけをつけています。

 

そのため、寝る前は部屋がほんのり暗くなり

夜だ、寝る時間だ、ということを感じることができます。

寝る前まで昼間と同じような明るさの中で過ごすのではなく

時間とともに部屋がだんだん暗くなっていくようにして

眠る時間が来たことを感じ取りやいように

私は工夫しています。

 

雨の日や冬の日照時間が短い時期は

暗ければ電気をつけますが

やはり弱めの照明で

外の天気が分かりやすいようにしています。

 

今日は雨なんだな、とか

冬は暗くなるのが早いな、ということを

自然と感じ学び取ってもらえるように。

工夫の成果なのか、娘は季節によって外が暗くなる時間が変わることを

理解しています。

今年の夏はお風呂に入るときに

「夏だからまだ夜にならないね」

と、自分から私に話してくれました。

 

 規則正しい生活リズムを意識し、毎日守る

朝起きてから夜眠るまでのパターンを

きちんと決めます。

赤ちゃんが生まれてすぐから

私は規則正しい生活リズムで過ごすことを

徹底しています。

 

これは

一日のすべての過ごし方を固定する、

ということではなく

順番を決めて守る、ということと

ほぼ=(イコール)です。

 

私が必ず守っている子供の過ごし方のルールは

  • 朝ごはんを必ずテーブルでみんなで食べる
  • 午前中は特別なことが無い限り外へ出る(散歩など)
  • お昼寝をする
  • お昼ご飯は必ず食べる
  • 午後もたくさん遊ぶ
  • 夜ごはんをみんなでテーブルで食べる
  • 夕食後、遊び→歯磨き→お風呂→就寝、の順番を守る

 

以上です!

 

生活リズムが規則正しいと、

子供は自然と大人の言うことを聞いてくれます。

「ご飯の時間だよ!」

と言えば自分からテーブルに来て椅子にきちんと座ってくれますし

「お出かけに行くために準備をするから遊んで待っていてね」

と伝えれば

こちらが準備をしている間は

キチンと遊んで待っていてくれます。

待っていれば約束通り

お外へ遊びに行けると安心しているからなんだと思います。

 

生活リズムが整っているということは

子供は安心して生活できるということなんです。

次は何が起こるのか

だいたいわかっているので

不安が少ないですし

自分から行動するようになってくれるのです。

 

 

子供の睡眠パターンを理解し誘導する

我が子が何時から何分間お昼寝をすると何時間起きていられるのか。

これをきっちり把握するのが非常に重要!

また、どれくらい遊べば何時頃眠る、

ということも

ちゃんと把握してあげてください。

 

子供は遊ぶのが大好きなので

寝てほしいと大人が思っている時間でも

遊び続けて寝てくれないこと

ありますよね。

 

けれど、本当は眠いんですよね。子供は。

お昼寝の長さや目覚めた時間を

大人がコントロールしてあげると

夜眠る時間が定まります。

 

お昼寝をするために

午前中たくさん体を動かして遊ばせてあげたり

お昼寝しすぎないように適度な時間に起こしてあげて

また午後もたっぷり遊ぶ。

そうすれば

子供は疲れて夜眠くなるので

まだ遊びたいとぐずっても

少しだけ付き合ってあげれば限界が来て

ちゃんと眠ります(笑)。

 

 

午後はたっぷり遊んで夕食はお腹いっぱい食べる!

お腹が空いていると子供は、寝ません!!!

 

夜ごはんを食べてから眠るまで

歯を磨いたりお風呂に入ると時間がたってしましますが

キチンとご飯を食べていれば

就寝時にお腹がすきすぎて眠れないということは

まずないです。

 

夕ご飯がすこしアッサリしていて

お腹がすきそうだと思ったら

具なしの小さなおにぎりを用意しておきます。

寝る直前にお腹が空いたとぐずりだした時

すぐに食べさせてあげればいいのです。

それでチョちょっと歯を磨いてあげれば

すぐ眠ってくれます。

 

お昼寝の時もそうですが

お腹が空いていると

大人もそうですが特に子供は眠れないようです。

今は眠る時間であるとわかり、

お腹いっぱいいい気持ち、であり

たくさん遊んで疲れていれば

必ず、眠ります!!

 

眠る前は静かにし安心させてあげる

眠る直前まで大騒ぎで暴れまくる我が子。

それでも、テレビや音響機器はoffです。

自分たちが黙れば静かになる環境にします。

 

我が家では子供をお布団まで誘導したら、

むぎゅーの時間です。

一人ずつ抱きしめてあげて、

静かにするよう促します。

話したいことがあるようなら

小声で最低限の内容だけ

にこやかに目を見て話を聞きます。

 

話し終えれば「おやすみ」と自分から言って

眠ります。

娘は私と手をつながないと夜泣きするので(笑)、

必ず手をつないで、眠ってからそっと手を放します。

息子はどこにも触らないでほしいタイプの様で

むぎゅーが終わると一人で目を閉じて眠っています。

 

それぞれ要望は違いますが

安心するスタイルがあるので

それを尊重してあげて、

眠る時間には

心から安心して眠れるようにしてあげます。

 

喧嘩したまま、とか

怒って眠らせる、とか

娘の場合、手をつないでほしいのにそれをせずに眠る

とかすると

良くないです。

なかなか寝付けなかったり

夜中大泣きしたりします。

娘は手をつながないとダメ、ということが

3歳ころ出てきて、それに気づくまでしばらくの間

夜泣きというか大泣き大暴れする日が続きました。

 

安心して眠るということは

子供にとってとても大切なことなんですね。

 

まとめ

子供を決まった時間に寝かしつけるためのポイントは

  1. 暗くなり夜になったら眠ることを理解してもらう
  2. 規則正しいリズムで生活し眠るまでのパターンを浸透させる
  3. 子供の睡眠のパターンを大人が理解し誘導する
  4. お腹を満たしてあげる
  5. 眠る前に心から安心させてあげる

 

です!

 

ポイントは以上の5つですが、

何より一番大事なのは

心と体をたくさん使ってたくさん遊ぶこと

 です。

 

たくさん遊んだら疲れて眠ります。

ストレスもなくなります!

大人も同じです!

疲れなきゃ眠れないです。

 

日中たくさん遊べるように

ママやパパが遊んであげたり

お出かけしたり

工夫しつつ

日ごろの生活の仕方にも

ちょこっと工夫すると

子供は毎日ほぼ決まった時間に

キチンと眠ってくれるようになります。

 

夜中も起きなくなります。

子どもの個性もあるので絶対、とは言えませんが

お子さんの寝かしつけに悩んでいる方は

ぜひ参考にしてみてくださいね!