栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

ダイエットxクライミングは減量との戦い。ボルダリングにはマジで痩せる理由がある

クライミングとダイエットにはシナジーがあります。

重力に逆らって壁に張り付くスポーツだから、当たり前っちゃ当たり前。

重けりゃ壁から剥がれ落ちます。

ボルダリングジムへ行くと分かりますが、太っている人がいません。

特に常連はガリマッチョか細マッチョの2択。

クライミングを続けると痩せる

重すぎてクライミングを続けられなかった

結果論ですがクライミングする人に太っている人はいません。

体重を常に意識するようになる

クライミングの面白さを知るともっと上達したいと思いようになり、結果、体重を目の敵にするようになります。

日常での生活の意識が変わるわけです。

今ラーメン食ったら明日はあの課題が落とせなくなるかな?

エスカレーターの代わりに階段を使おう

バスは辞めて歩こう

ダイエット自体が目的の場合、モチベーションの維持が辛すぎてすぐにギブしますよね?

私もそんな経験あります。

当たり前ですよね?辛いことしかないんだから。

しかしクライミング上達という向上欲があれば、ダイエットは目的ではなく手段となるため苦痛だけでなく旨味もあるため続けることができます。

欲って大事ですね。

ダイエット効率はマラソン以上

更にクライミング自体にダイエット効果があります。

クライミングは派手なムーブが印象的で瞬発力が重要だと誤解してませんか?

クライミングでは実は持久力こそ重要なのです。

カロリー消費率でいうとなんとマラソン以上だとも言われています。

3分も連続で登っていると汗びっしょりでハアハアと肩で呼吸してしまいます。

慣れてくると3時間は当たり前にジムに入り浸り、長い時は一日中登ってはレストしを繰り返します。

クライミングは全身運動。両手両足腹筋背筋体幹と、もれなく全身の筋肉を使います。

普段使用しない筋肉が付くので筋力量の底上げになるので食べても太りづらい身体に仕上がります。

ゲーム性があるので飽きない

スポーツジムは飽きる

新年の抱負: スポーツジムでダイエット

誰もが一度はこの抱負を掲げたことがあると思います。

私も何回掲げたかわかりません。苦笑

魔の3ヶ月と呼んでいますが、大概は3ヶ月で行かなくなり、月賦だけ飲み込まれて行きます。。

続かない最大の要因は達成感の欠如だと言われています。

3ヶ月目まではメキメキ筋肉がつき、最初持ち上げられなかったバーベルも上がるようになり達成感が頻繁に来ます。

しかしそこから先は伸び悩みの時期に入り、辛いだけで成長を感じられず辞めていってしまいます。

クライミングは飽きない

一方でボルダリングはスポーツジムと同じくらい身近で気軽に通える上に、スポーツならではのゲーム性、面白さがあり飽きさせません。

3ヶ月坊主で数々のスポーツジムに通った私ですが、クライミングを始めて早くも4年が経ちます。

常連にもなるとジム内にも知り合いが増えて、登らなくても楽しいです。

そんな究極のモチベーション維持装置搭載型スポーツジムであるボルダリングジム、最高に楽しいですよ!