栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

営業からの脱出。内定を蹴り、社内異動を確約されてからその後

あれから早くも3ヶ月が経ちました。

一向に異動の気配は無く、営業と調達の二足のわらじを履いています。

単純に仕事量が倍。汗💦

始業から定時まで営業の仕事をこなした後、深夜まで調達の仕事をします。

残業代は付くからまだいいですが、体力的にキツイ。

営業部長:

お前はまだ営業なんだから調達の仕事じゃなくて営業してこい!

調達部長:

お前が望んだ調達なんだから調達の仕事を最優先にしろ!

人事部長:

最近残業時間が超過してるぞサッサと帰れ!

俺:

ふざけんな!

営業も調達も2人分仕事やって早上がりできるわけがないだろ!

互いに立場があるから言いたいことはよく分かる。

でも、、、、!

自分から移動を望んだ手前、文句は言えません。。。

しかし不安はよぎります。

このまま営業のままなのでは?

内定を受諾すべきだったのではなかったのか?

 

内定を取るか社内異動するか、非常に悩みました。

悩むと言うことは両者の条件が拮抗しているからであり、どちらも魅力的に見えているからです。

最初は内定先の就労環境が抜群に良かったので迷い無く退職宣言できました。

内定先のプロポーザル

  • 調達職
  • 年収◎

絶望的に合っていない営業職を脱出できる、

且つ年収が上がるのは大きなポイントでした。

これには妻も興奮気味。

しかし現職場が昇給してくれ、調達への異動を約束してくれた事で両者の天秤は釣り合うことに。

こうなると直感を信じるしかありません。

人間困った時最後に頼るのは直感なのです。

私の直感は現職で異動を選びました。

なぜなら内定先の人間関係が少し臭ったからです。

転職を重ね、色々な職場を観て来た私の嗅覚は常人のそれよりも少しだけ鋭いです。

前職では人間関係に非常に苦労しました。

現実には小学生のようなイジメを容認する恥ずべき企業がまだまだ実在します。

今の職場もクセの強い人達がたくさんいますがちゃんと大人です。小学生ではありません。

客は小学生みたいですが。。。

今日もありました。

明朝までに商品が欲しいって言うから、全てをほっぽり出して全力で手配したのに、

来週でいいや→やっぱり要らない!

状況が変わるのはしょうがないとして、

言い方はあるだろ!

客は神様じゃない。同じ人間だから対等であるべきだ。

そんな理想論を貫いてここまできましたが対等に応対してくれたお客さんは半数にも届きません。

よくファミレスで店員さんに横柄な態度をとる客いますよね?アレホントに信じられない。

何様だと思っているんだろ。

そんな奴らが神様ぶって横柄な問い合わせしてくるんだと思います。

営業職を脱出できればそんな小学生ともお別れです。

期限付き(のはず)の営業職でも時々耐えられなくなる業種。

営業職を勤めあげられる人を只々尊敬します。

一方で調達の仕事は楽しいです。

こちらが買う立場なだけあって取引先は皆紳士です。

小学生達の妨害が無く、営業特有の重ノルマも無く、仕事の楽しさを純粋に実感しています。仕事が楽しいと思えた事は社会人人生で初めてです。

こんな事ならさっさと営業職から脱出を試みるべきだった。

人生一度きり、その貴重な時間の大半をつぎ込む仕事が楽しくないのは非常にもったいない。

You only live onceですよ。

まるでショーシャンクから脱獄した気分です。

、、まだ正確には脱出しきれていませんが、、、。

これからどうなるんだろ。。。