栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

子供と趣味を共有して情熱を教える。

親が楽しむことは子も楽しむ

持論です。

水泳をやらせたり、合気道をやらせたり、ボルダリングをやらせてみたり。。。

親という生き物は子供の可能性を広げようと一生懸命です。

しかし子供によって得手不得手があったり、何かのキッカケで挫折したりと、親の考えとは裏腹になかなか続かないものです。

私は続かない原因は、情熱が足りない事にあると思います。

子にやらせるだけで親は傍観している。

習い事に行かせるだけで、傍観すらしない。

子供は敏感なのでそういうのは伝わりヤル気も次第に薄れ辞めてしまいます。

結局子供のモチベーションを上げるのに四苦八苦ですが、小手先の誘惑は長く通用しません。

モチベーションは本来自然に上がるもの

モチベーション/動機付け

受験勉強を完遂する為に、

大人になると仕事を続ける為に、

モチベーションの維持は社会で生きる上で動機付けは非常に重要です。

一般的に嫌なこと、できればやりたくない事、に動機付けして無理やり継続させることを指しています。

趣味や好きな事は、動機付けせずとも時間を見つけては進んでやろうとするはずです。

好きな事を仕事にできるってとても幸せな事だと常々思います。

世の中にはモチベーション維持せずとも楽しい事、情熱を捧げる対象がある事を、知ってほしい。

学生時代から辛いことばかり、そして社会人になって、定年を迎えて初めて自由になれる。

そんな絶望では無く希望を持てるように育ってほしいものです。

物で釣るのは最小限に

正直に話します。私もアイスクリームで釣った時期がありました。

今でもたまにあります。

すると子供は喜んで苦手な水泳にも行く気を見せるのですが、それはあくまでアイスクリームが食べたいのであって水泳がしたいわけではありません。

当然近い未来、アイスでも釣られなくなり水泳に行かなくなります。

逆に親が楽しそうにやっている事は、放っておいても子供も一生懸命参加するようになるものです。

スポーツやらせるなら親も一緒に楽しむ、

料理も一緒に作る、

工作も一緒にやる。

理想は自分の趣味に子供を巻き込む事

教えるポイントを熟知してるし、技術もフィジカルも圧倒的に優位だし、尊敬されるかも!笑

オマケに子持ちのサラリーマンが堂々と自分の趣味に打ち込めるという奇跡の一手!

私は今二つの事を子供たちを巻き込んで実践しています。

ボルダリングとBBQです。

ボルダリングは体育に良い

一応大義名分はあります。

ボルダリングは室内スポーツのため、熱中症になることもなく、雨の日でも遊ばせることができます。

限られたホールドの中で体勢を工夫して動くため、体幹とバランス感覚がとても鍛えられます。

将来他のスポーツをやる時に有利に働くでしょう。

ボルダリングは知育にも良い

色々な形状のホールドがパズルのように散らばっていて、どのホールドをどの順番にどんな体勢で進めばいいのかを頭の中で組み立てながら進むというパズルの様な側面も持っているため幼児知育にも効果があるとされています。

幼児にスポーツはまだ早いと言う方もいるかもしれません。

たしかにボルダリングは強靭な肉体を持ったアスリートがやるイメージがあります。

しかしボルダリングは壁を登るという、肉体的に至極自然な運動であり、掛かる負荷も自重のみの為、子供の体にも優しいです。

BBQ

今はお庭でBBQですが、ゆくゆくは少し離れた大きなBBQ場で、そして森の中でキャンプ、テン泊がゴールです。

私の住んでいる町は都会でないにせよ、私が幼少の頃と比べると自然に中で遊べる環境が激減しています。

船橋アンデルセン公園とか自然に触れ合う機会を与える様に努めてはいますが、やはり大自然の中で遊ばしてあげたい。

キャンプを通じて自然を学ぶ

虫捕り、魚釣り、山菜採り、薪拾い、火の起こし方、自然の中での調理、BBQ、星や月はこんなにも明るく照らしてくれる事。

キャンプで学べる事は非常にたくさんあります。

都会で暮らしているとそんな当たり前だった事が特別なものになり、人間も動物の一種である事、自然の一員である事を忘れがちです。

決して魚は切り身が海で泳いでいると信じるような子供には育てたくない、食べ物いつでも冷蔵庫に入っていてレンチンすれば食べれる事が当たり前だと思って欲しくない、いつでも食べれる事がこんなにもありがたいことを知ってほしい。

私自身キャンプ初心者なので、まずはお家で本格BBQから始めています。

子供になんでも教えてあげられる様に少しずつ学び一緒に楽しむ事を大切にしていきたいです。