栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

入園後1ヶ月後、恐怖のイヤイヤ期最終章。幼稚園のストレスが暴発し全く手が付けられない。

長女が3歳半を過ぎてイヤイヤ期もピークを迎えたように思えた今日この頃。

機嫌の悪さも下り調子でホッと胸を撫で下ろしていました。

 

イヤイヤ期

イヤイヤ期とは文字の如く、何に対しても嫌だ嫌だと言う第一次反抗期の事を指します。

個人差はありますが、1歳半から3歳位の期間です。

お風呂入る?

イヤ!

じゃあ、お風呂入らない?

イヤ!イヤ!イヤ!

理屈じゃないんです。反抗したいだけなんです。。

嫌よ嫌よも好きの内なんじゃないかと、からかったり茶化したりした事もありましたが、

火に油を注ぐ結果となり大人しくほとぼりが冷めるのを待ち続けました。

駄々をこねたら納得するまで、大人を諭す様に説得をする。

そんな我が家のポリシーは現在で音を立てて崩れ落ちそうです。

そう入園直後のストレスフィーバーの前では。。。

入園直後、イヤイヤ期最終章

余所の子は幼稚園入園初日から号泣スタートだったと聞きます。

泣きじゃくりながら幼稚園に行きたくないと暴れます。

その点ウチの娘はとても優秀だった、かに思えました。。

最初の月はとにかく幼稚園が楽しそうでした。

今日はこんな事があったんだよ!明日も幼稚園行きたい!

そんな報告を聞く度に我が子を誇り輝かしい未来まで見えた気になりました。親って不思議だ。

しかし5月に入った辺りからが暗雲が立ち込めます。

外で猫を被るタイプの愛娘は幼稚園生活で相当無理してしたようです。

その膨れ上がった外的ストレスは我が家でまとめて発散されることになります。

⚠︎誤解のない様に補足しますが家でストレス発散することは悪いことではありません。安心して発散出来る環境があるってことですから。

 

しかしそのストレス発散の受け皿となる親の身になって下さい。

  • 泣く
  • 叫ぶ
  • 暴れる
  • 当たり散らす
  • 暴力を振るう

暴力の限りを尽くしたイヤイヤ期最終章。

あんなに孫娘を可愛がっていたジジババはもうギブアップ。

幼稚園バスへお迎えに行くことが長年の夢だったジージはもやは見向きもしなくなりました。

理屈なんて通用しない。阿鼻叫喚の怒号祭り

娘が弟のオモチャを取ろうとして、弟の体にぶつかった。

どう考えても自業自得ですよね?

しかしストレス発散装置がonになっているともう大惨事ですよ。

弟を叩いて、おもちゃを奪い、押し倒す。

挙げ句の果てに自分は被害者だ。弟に謝罪を要求する。

さすがに見かねて叱るとその矛先は私へと向けられます。

私を怒るなんて酷い!私に誤って!

もう無茶苦茶です。

泣きながら叩かれ続きます。

何を言ってもその怒りは収まらず、怒号は増すばかり。

もういいよ、勝手にしてれば!

こんな風に突き放すような態度をとるとBAD ENDです。

怒号が増すだけならまだマシで、最悪泣き叫びながら何度も謝られます。

ごめんなさい。許して。ごめんなさい。許して。

はたからみたら虐待しているに聞こえるよ。これマジで。

㊟名誉のために断っておきますが、虐待を疑われるような行為は一切合切しておりません。

正解は只ひたすら諭すこと。気が済むまで発散させてあげる事。決して怒らない事。

子育てって大変ですよしかし。

会社でこんな部下がいたら退職願出してますよ。

ストレスの発散が大きな鍵で、

アスレチックやボルダリングなど、体とたくさん使って遊べる場所へ連れて行ってやるとこのヒステリーは軽減されます。

そんなことは百も承知ですが、入園直後の恐ろしいところは、

他の園児からいろんな風邪菌を貰ってくるところにもあるんですよね。

5月からとっかえひっかえ風邪をひき、外でワンパクに遊べるような状況にありません。

そりゃ家から一歩も出られなければストレスだって溜まりますよね。。。

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com