栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

彼女は高嶺の花だ。英語でなんて言うの?

彼女は高嶺の花だ。

素晴らしい女性を見かけた時、分不相応の恋をしてしまった時、アメリカ人の友人に何て説明しますか?

She is so beautiful. I’m in love with her.

これだとちょっと綺麗目の女性と恋しちゃった感じですね。

高嶺の花とは💐:

遠くから見ているだけで、とても手が届かない憧れの存在。

by goo dictionary 

分不相応、憧れの人、叶わぬ恋、例えばアイドルに恋しちゃった感じですね!

英語にも似たような言い回しがあります。

She is way out of my league. 

wayはこの場合強調表現で使われてます。veryとかreallyと同じです。口語でよくある表現です。

my leagueは領分とか自分の所属する世界を示します。

一説では野球のリーグから来てるとも言われてますが、基本的な意味合いは同じになります。

outなので自分の領分の外、つまりは手が届かない存在ということになります。

 

手が届かないという点において、人だけでなくモノにも応用する事ができます。

例えば

ポルシェに憧れるがとても手が出せない

A porsche is way out of my league. 

しっくり来ますね!

他の言い回しもいくらでもできます。例えば、

I can not afford such a expensive car like a porsche.

これだと、ポルシェが高額だから買えないのは伝わりますが、ポルシェに対しての特別な意識、自分の立場での分不相応感は伝わらないかもしれません。

 

英語で伝える時のあるあるとして、自分の頭の中にある日本語を直訳してしまうケースがあります。

直訳してしまうと実際に伝えたかった事が曲げられて伝わったりします。

グーグル翻訳で

日本語→英語→日本語

で返還を試してみると分かりますが、

元々伝えたかった言葉が、間に英語翻訳、そして再び日本語訳すると全く違う言葉になります。

あまり語彙が無くてもぶっちゃけ英語は通じるのですが、

言い回しのレパートリーが増えると会話しててより楽しくなりますよね!

微妙なニュアンスが伝えられるようになり

誤解が生まれにくくなります。

そしてより一層自分の熱を伝える事ができるでしょう。

行き当たりばったりで無く、仕事であれ、プライベートであれ、外国人とより深い関係を築いて行きたい気持ちがあるのであれば、まずは語彙力を増やしましょう!

英語は暗記科目です。母国語も暗記でマスターしましたよね?

今後も口頭表現を中心に定期的に英語での言い回しを紹介できればと思います。