栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

認定こども園一般開放に参加すべき6つの理由

認定こども園とは幼稚園と保育園の機能を併せ持った子育て支援をする施設の事です。

一般的な幼稚園、保育園と同様に入園して利用する事になりますが、

その地域の幼児に限り、無料で一般開放している園もあります。

親御さん同伴が条件ですが、利用回数に制限は無い為、視察・体験以外の目的で子供を遊ばせ社交を学ばせる場として利用するのも手です。

 

保育園・幼稚園生活のイメージが付く

実際の保育園、幼稚園の敷地内の一角で遊ばしてもらいます。

施設のセキュリティ、園庭、どんな先生がいるのか、まだ保育園・幼稚園未経験の親御さんには未知の世界ですよね?

例えそのこども園に通わなかったとしても、世間一般的な保育施設の概要をイメージする事ができます。

集団生活

こども園のプレイルームでは当たり前ですが、おもちゃも遊具も全て共有です。

自分の遊んでいたおもちゃをお友達に取られちゃったり、貸してあげたり、、、。

一人でお家で遊んでいては経験できない事ばかりです。

叱る・諭すチャンス

まさか、うちの子が、、、。

他のお友達を押して泣かせたり、レゴの大作を奪って壊したり、親としては信じたくない我が子の意地悪にな一面を目の当たりにしてフリーズしたりもします。

いままでおもちゃを共有したことがない子供の立場からすると、

おもちゃの共有 という概念がなく、全てのおもちゃは自分の為にあるくらいに誤認識しているかも知れません。

ここではそんな間違いを正すチャンス。

よその子の遊んでるおもちゃを取った所を目撃したらその場で諭す。

押し倒して泣かせたらその場で叱り、謝罪し、子供にも謝らせる。

幼稚園という小さな社会生活が始まる前に社会人として、人として最低限のやって良い事/いけない事を教えてあげましょう。

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順番を守る事を教えたり、共有物は独占してはいけない事を教える良いチャンス

ヘルプしてくれる先生が常駐

一人で2人の子供を見るのに疲れた時、こども園一般開放はおすすめです。

もちろん預けっぱなしはマナー違反ですが、第三者の手があるというだけで安心感があります。

二人の幼児の面倒を見ていると、トイレにも行けなかったりしますが、こども園なら安心して行けます。

子育てママにも息抜きが必要。

育児の相談ができる

初めての育児には不安や悩みが付き物です。

ネットや育児書籍からでも情報は得られますが、先輩ママからの生の情報に勝るものはありません。

上の子が下の子をいじめる

第三子が欲しいが迷っている

子供が大きくなってからの家計が心配

人それぞれ悩網があると思います。

気軽に相談できる駆け込み寺として利用するのもありです。

保育園・幼稚園の情報が手に入る

頻繁に通ってママ友ができればその地域の幼稚園の特色を教えてもらえることがあります。

私もそれまでは幼稚園なんて一番近いところに行くべきだろう位にしか考えていませんでした。 

実際には幼稚園によって教育方針や内容、金額、生徒の質、アクティビティの有無など大きく異なり、されど幼稚園と思い知らされました。

結局、ママさんから集めた情報より、良さそうな幼稚園を3つに絞って、比較して決めました。

前情報通り良い幼稚園に入園することができ、とても満足しています。

安心安全に遊ばせることができる

同じくらいの年齢の子供しかいない為、安心して遊ばせられます。

ショッピングモールの子供向けの施設では小学生のお兄さんお姉さんも一緒に利用する為、危ない思いをしたことがあります。

小さい子にぶつかるスレスレを走り抜けたり、おもちゃを占領して遊ばせてくれなかったり。。

その点こども園では安心安全に過ごすことができます。

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仲良く遊んでいます。

園庭開放もある 

またこども園によっては、園庭開放日があります。

すべり台とか、砂場とか、ブランコとか、公園にあるような遊具が揃っています。

園庭の一番のメリットも安心安全なところです。

公園では不特定多数の人々が利用します。

小学生がサッカーしてて危なかったり、

砂場には猫の糞尿が落ちていたり、

時には不審者を見かけることだってあります。

しかし園庭は完全に私有地の為、外界と隔離されており、

こども園の利用者しか遊べないようになっています。

フェンスに囲まれている為、酢こち目を離した隙に子供が車道に飛び出す心配もありません。

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無料で利用できる

基本的に自分が住んでいる地域のこども園は無料で体験できます。

もちろん完全に子供を預けたり(一時保育など)は有料ですが、親が子供の面倒を見る前提であれば無料開放しているところもあります。

こんなに素晴らしい施設が無料で利用できるのに活用しない手はないですね。

ルール・マナーを守って活用しましょう

あくまで施設を利用させてもらっていて、先生に助けてもらっている立場です。

最低限の常識のもと園内のルールを守って、他者や先生を敬って利用しましょう。

残念ながら下記のような利用者を目にする事があります。

  • 傲慢な客の様に偉そうにふんぞり返っている
  • 先生に子供を預けっぱなしでママ友だけで井戸端会議に夢中
  • 自分の子供が他人の子供にちょっかいを出しているのに放置

他人も見てますが、自分の子供も見てますよ!