アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

裸足は幼児の脳育に多大な影響を与える。裸足で知育、船橋アンデルセン公園

裸足が幼児の脳の発達に大きな影響を与えるのはご存知でしょうか?

手や指先、音など他にも五感を使って脳を刺激する知育はたくさんありますが、裸足知育はお手軽で効果も大きいです。

足裏全体の表面積は手の平よりも広範囲でより刺激を脳に伝える事ができます。

一説によると脳の発育は3歳までに80%、12歳で100%完了すると言われています。

誰しもが自分の子には賢くなって欲しいと思っていると思います。

幼児期に必要なのは読み書きや、数字を教えることではありません。

外で遊び、五感を刺激し脳の発育を促すことです。

裸足ならではの刺激
  • 地表の凹凸
  • 地面の温度
  • 地面のコンディション
  • 地面の傾き

どれも靴を履いていると中々感じられない刺激です。

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アンデルセン公園 裸足で 土、芝、水、タイル、外には刺激がいっぱい

 

地表の凹凸

小石や小枝、根っこなど。

靴を履いてると分かりませんが、小さな小石でも踏むと痛いです。

地面の温度

日なたは熱く、日陰は冷たい。

雨上がりの炎天下だと蒸せるような水蒸気を足で感じることも。

地面のコンディション

石畳は硬い、芝は柔らかい

湿っている、乾燥している

ツルツルしている、ザラザラしている

これも靴の上からだと曖昧な知覚になります。

大人だってそうです。

一度裸足で駆けてみて下さい。

石畳の硬さ、芝生の柔さと湿り気、ザラついた砂利道、改めて気付かされるはずです。

地面の傾き

大きな凹凸や傾斜も裸足の方がより鮮明に感じられます。

こう傾いたらこうバランスを取る、凸の上ではこう踏ん張る、凹の中ではこう力を入れる。

靴を履いていると指先が固定されている為どうしても足裏感覚が曖昧になりますが、裸足だと細かな情報まで脳に伝達します。これは体幹やバランス感覚の発育に繋がります。

また裸足で走る事を継続させることで最適な足裏の筋力およびアーチが形成され、アスリートの様なフォームを身につけることも可能です。

アスファルトやガラス片に注意

いざ裸足だ!

と意気込んでると思いますが、ちょっと待ってください。

無計画な裸足は危険です。

例えば、アスファルトでちょっと躓いただけで爪先を切ってしまうし、

近所の公園もガラス片など鋭利なものが放置されているかもしれません。

オススメは有料の大きな公園。

管理が行き届いているところがベストです。

船橋アンデルセン公園で裸足教育

たまたま近隣に最適な公園がありました。

船橋アンデルセン公園です。

入場料は大人900円取られてしまいますが、

年パスが3,000円とかなり良心的で、ヘビロテできる近隣住民には最高の環境です。

園内は清掃が行き届いています。

子育て世代がメインターゲットのため、

子供が走り回っても安全な様に配慮がされています。

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桜咲くアンデルセン公園。アルキメデスの泉は水を用いた知育広場

水辺で裸足育児

今回の目当てはわんぱく王国ゾーンのアルキメデスの泉周辺。

腰高さのプールがあり水遊びができます。

また足踏みで回して水を吸い揚げる足踏み式水車、揚げた水を塞き止める用水路、

アルキメデスポンプなど水を使った知育器具が満載でとても楽しい人気ゾーンです。

プール前にテントを設営し、レッツ裸足。

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アンデルセン公園。水辺周辺でテント設営。

最初は抵抗する子供達も、パパが先陣を切って裸足になると続くように裸足になり歩き出します。

まずは浅瀬でピチャピチャ遊びます。

まだ4月。桜も咲いています。

水は冷たく、入っては上陸し日なたで足を温めます。

冷たい、暖かい、濡れる、乾く。

これだけでも脳にはすごい刺激なんだろうなあと考えつつ、一緒に遊びます。

濡れた手で乾いたタイルに手形を並べていく娘。

水遊びに大いにご執心の様子。

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冷たい水で暖かいタイルの上に手形

アルキメデスの泉で水を学ぶ

30分ほど浅瀬で遊ぶと今度はアルキメデスの泉を目掛けて一直線。

足踏み水車に目を付けたようです。人気遊具のため順番待ちの列が。。

水車の上に乗って足で回し、水を下の水路からより高い位置の水路に揚げるのですが、

ある程度体重がないと上手く回らず水も輸送されません。

一生懸命水車を回すが上手く回らないの図

仕方なくお兄さんお姉さんに交代し、

水揚げを待ち詫びます。

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アンデルセン公園、足踏み水車。漕ぐと水が揚がります。

フラップ開閉式の水門。

どういうものなのかを敢えて説明しませんでしたが、しばらくいじくり回した後仕組みを理解したようです。

今の時期、桜の花びらが水面を流れてきます。

水門を閉めるたびに花びらが溜まり、開けると流れ抜けて行くので分かりやすかったのでしょう。

このように遊びの中で物の仕組みを学んでいく事もアンデルセン公園の醍醐味の一つですね!

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アンデルセン公園、裸足で水路を駆け巡ってはしゃぐ

水路を飛び越えたり、中に飛び降りたり。

子供にとっては大冒険なのでしょう。

よっぽど楽しかったのかウンチを限界まで我慢していたようです。

もう出る

その場でかがみ始め、踏ん張り始めている娘。

テントまで靴を取りに行ってたら間に合わない。

その場で踏ん張る娘を抱えてトイレへ直行。

生まれて初めて便所に裸足で入りました、、というオチで終わります。

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桜も綺麗なアンデルセン公園。裸足でなくともおススメスポットです。

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