栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

内定辞退した後悔の念で胃がキリキリする件

この1週間、自分の人生が目まぐるしく回っています。

前記事で口頭で異動を約束してもらい、内定は辞退しました。

後は会社からの辞令を粛々と待つのみですが、それが辛い。

部内での私に対する反応がまるで腫れものを扱うよう。

実際はそこまで関心が無いのでしょうが、現在神経過敏な私には僅かな視線も刺さります。

 

いずれにせよ後悔はする

そんな針の筵の中、疑念と後悔が払拭できず悶々とします。

本当に異動可能なのか?

異動確約を書面でもらうべきだった

内定先の方が明確なキャリアパスがあった

営業会社での他部門は隷属的

裏切り者は受け入れてもらえるのだろうか?

内定辞退したが、今ならまだ間に合うのではないか?

やはり情に流されずに当初の決意通りに内定受諾すべきだったのではないか、という考えに捕らわれている自分を消し去りたい。

もう選択し終えた事。後戻りできるはずもない。無理やり気持ちを切り替えます。

社内で腐っていてもしょうがなく、外回りして客先で気持ちを紛らわせます。

私の表情から何かを察知したのか、こんな時に限ってお客が注文をバンバンくれます。

もっと早くくれよ!そしたらもう少し違った未来があったかもしれないのに。ち苦笑

同僚の言葉がよぎります。

過去に退職の意思を伝えたところ、異動を約束してもらった。それから数年経つ今も同じ部門で営業している。

背筋がゾッとしたところで声を掛けられました。

異動内定

ホッとしました。

しかし正直なところ嬉しいような、退路を断たれたような、両手を上げて喜べない複雑な気持ち。

何とか私の代わりの人員を引っ張ってくることに成功したようです。

短期間で異動の為に駆けずり回ってくれた方々に恩を返すためにも

これからどうやって汚名返上をしていくか画策しています。

まずは資格を取ろうと思います。

勉強になるし、仕事にも活かせる。

万が一馘首されても資格は一生活きます。

これから数か月間は営業の仕事と購買の仕事、両方とも頼まれるのは明らかですが、

快諾しようと思っています。

辞めると言った私を受け入れてくれ、異動のお膳立てをしてくれた方に対するせめてもの感謝の気持ち、そして罪滅ぼし。

部内で改めて私が異動する事が公表されましたが周りからの視線が痛い。

特に仕事で被害を被る方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

逃げるように定時で上がりました。心臓が強い人が羨ましい。

今回の転活・異動で学んだ事

動かなければ何も始まらない

耐え忍ぶことも人生に置いて必要ですが、

一線を超えるようでしたら動くべきでしょう。

私の場合は営業のストレスが一線を超え食道と胃をやられました。

性格が営業にあっていない人にとって、その最たるものである商社営業はまさに地獄です。

人生は有限です。

定年まで耐え抜いたとして、残るのは幾ばくの余命と壊れたおもちゃの様な身体。

未来に希望が無ければ辞めましょう。

動きましょう。

変えましょう。

やらないで後悔するよりはやって後悔した方がまだマシです。

本腰を入れなければ結果はついてこない

いざ脱出を決意しても適当にやっては適当な結果しか付いてきません。

私も今の職場より良さそうな転職先の内定を勝ち取るまで苦労しました。

就業中の転活は辛いが必須

完璧な職務経歴書、自己PR、志望動機、自己紹介、退職理由、、などなど準備に余念がありませんでした。

事実、就業しながらの転活には数ヶ月の期間を要しました。

隙間時間は全て転活に費やし、土日も子育ての傍ら暗記や面接練習に励みました。

その甲斐あって、書類選考は一発突破、一次二次面接も翌日合格を頂くという結果を出しました。

内定が無ければ異動も叶わなかった

結果論ですが、内定が無ければ異動も叶わなかったでしょう。

内定があるだけで気持ちに余裕が生まれます。

背水の陣を敷く必要がなくなるからです。

異動が不可であれば内定を受諾するだけ。

交渉でも強気になれますし、退職への固い決意がより相手に伝わります。

 

私の新たな航路はもうすぐ始まりますが、

果たしてこの選択は正しかったのでしょうか?

そればかりは誰にも分かりません。

考え、悩み、苦痛も伴った選択。

信じて真っ直ぐ進むのみです。

 

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