アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

英会話カフェ行ってみた。コスパ最強だが自発的な声掛けと影での勉強が必要。

折角身に付けた英語力、腐らせるのももったいないという事で、初めはGABAに通ってみました。レッスン内容は申し分なく、ネイティブスピーカーとマンツーマンで会話ができるため、英語力を伸ばすという観点では英会話スクールがベストでしょう。

しかしレッスン料が高く、続きません。

1時間:5000円から8000円が相場ですので年間で30万円くらい飛びます。

年収1000万円もらってれば迷いなく通うのですが、現実はそんなに甘くなく、1か月で断念しました、

そんな中見つけたのが英会話カフェ。

ネイティブは一人もいなく、参加者の99%が日本人ですが、1時間500円とえらく良心的な金額設定。

実際に行って参加してきたのでレポートします。

今回お邪魔したのは某英会話カフェ。

全国に展開されており、自分の都合の良い時間に空いている会場をすぐに見つけることができます。

英会話カフェ特徴

会場はドトールなど既存カフェの一区画を2時間だけ間借り

1時間45分で500円+ワンドリンク

英語力別にグループ班分け

時間内は英語しか喋ってはいけない制限有り

 

会場はドトールなど既存カフェの一区画を2時間だけ間借り

GABAやNOVAみたいに実店舗を所有しているわけではなく、

ドトールなどその辺のカフェを4テーブル2時間借りて行います。

ホームページを拝見すると東京都を中心に30か所くらいで活動しています。

自分がいけそうな時間に近いカフェがあれば予約をします。

1週間前ですでに予約待ちだったので、前もって予約を入れましょう。

1時間45分で500円+ワンドリンク

今回私が行ったのはフレッシュネスバーガー。

予約時間に到着するとスタッフ(幹事)がいるので声をかけ参加費の500円を払います。

そしてお店の席をお借りしている為、その店で何か購入します。

基本的にはスムージーやコーヒーが人気でした。

中にはビールを飲み陽気な参加者も見られます。

折角英語を練習しに来たのに呂律が回らなかったり、会話内容を忘れてしまっては元も子もないので程々に。

英語力別にグループ班分け

予約の段階で自分の英語力を申告するのですが、それに応じて班分けされます。

4段階に分かれているので自分と近い英語力の人たちと会話ができるため安心です。

  • Aグループ:ペラペラ
  • Bグループ:海外旅行へ行っても不自由しない
  • Cグループ:自己紹介くらいはできる
  • Dグループ:初心者

こんな感じです。

テーブルに着くとスムーズに会話するコツなるペラが置いてあります。

相手の話に相槌を打ったり、話の裾を広げてあげたりを推奨する内容です。

他にも自己紹介の手順が掛かれており初めはそれに沿って話を進めていきます。

  • どこの出身か
  • どんな仕事をしているのか
  • 最近はまっている事
  • 英会話をしようと思った動機

手順通りに進めていくと会話もスムーズに進行し、自己紹介が一回りする事に席替えがあります。

席替えはデメリット

私的にはこの席替えはいらないと思いました。

意図は分かります。

英語上級者と低級者を同席させることで、低級者にも上級者に触れる機会を与えるためでしょう。

しかし残念ながら上級者にはデメリットしかありません。

相手が喋れなければ会話にならず、しかも初心者は鉄の掟である英語以外の言語禁止の規則を平気で破る。

一人が破るとなあなあになり、結局日本語で井戸端会議して終わります。

逆に初級者一人が上級者たちの中にポツンと入ってしまった場合、発言する事は出来ないでしょう。

喋れる人同士でどうしても固まってしまいます。スタッフも一人しかいない為、全てのテーブルを見ることができず、放置されます。

デメリットその2:おしゃべりの独壇場

まれに空気を読まず、終始一人喋り続ける参加者がいます。

そしてそれは放置され他の参加者は発言する機会を失います。

一度遭遇したことがあります。

一時間のうちそいつだけで30分以上喋っていました。

特別誰かに話を振るわけでもなく、ただひたすらに自分に起きた出来事のを喋りつずけていました。

頭にきて無理やり話の腰を折って、他の参加者に話を振ったのですが、

何故かすぐにまた喋りだし、というやり取りが繰り返されたのであきらめました。

結論:コスパ最強

参加費が破格なため、それくらいのデメリットは許容できる方でないとはっきり言って続かないと思います。

コンセプト自体は非常に良いと思うのでこれからも通いますが、改善の余地はまだまだ見受けられました。