栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

裸足育児は脳と体幹の発達に良い。安全で管理の行き届いている船橋アンデルセン公園で試してみた!

脳神経は3歳で80%成熟するようです。

幼児期の脳神経の発育に大きく影響するのは五感の刺激。

特に足裏は刺激を受ける表面積が広く最適の事。

我が子は3歳。もう遅いかもしれませんが裸足育児を意識してみました!

裸足育児が良いとされるポイント
  • 足裏への刺激が脳の発達を促す
  • 足裏感覚でバランスを取るようになる。
  • シューズのクッション性に頼らない走法でバネが身に付く

 

足裏への刺激は脳の発育に良い

足裏からの情報は膨大です。

小石が痛い、ツルツル滑る、ザラザラする、熱い、冷たい、くすぐったい、湿ってる、、。

脳の成長真っ盛りの幼児にはさぞ強烈な刺激なのでしょう。

地面の状態によって歩法・走法も変わるので脳内の広い部位を使用します。

バランス感覚だったり、反射だったり、重心移動だったり、判断力だったり、大忙しです。

例えば足裏で湿り気を感知した場合、滑らないように急発進や急停止をしないように脳が無意識に指令を出すでしょう。

傾きや凸凹を感知すれば重心を微調整するし、小石が多くなれば速度を落とし違うルートを検討するでしょう。

裸足育児は体感バランス、足の筋力・バネを形成する

また裸足で地面を蹴るという行為は足裏の筋力とアーチから成るバネを形成します。

靴を履いてるとどうしても靴のクッション性に頼った歩き方、走り方をしてしまいます。

裸足で走る事で靴が吸収するはずだった衝撃を緩和するために体が適応しようとします。

具体的には足裏のアーチが発達し、足回りの筋力が強化される事で強力なバネを形成、そして最適なフォームが身につきます。

巷ではベアフットランニングやミッドフッド方法が流行りつつありますが、

裸足育児はそれを自然な形で修得させることを可能にします。

幼児期の裸足育児で得た足裏筋力・アーチ・フォームはひょっとしたら将来のアスリートを生み出すかもしれません。

いずれにせよ故障しづらい足腰ができ、かつ運動神経の発達見込めます。

裸足育児で気になるのは足裏のケガ

裸足育児で気になるのは安全面。

近場の公園へ行ってみると気付くと思いますが、

尖った陶器片やプラスチック片、中にはガラスの破片が落ちている事もあります。

いくら裸足育児が良いからとは言え血まみれは勘弁です。

そこでオススメなのが管理が徹底されている有料の公園。

私の身近にもありました!そうです船橋アンデルセン公園です!

f:id:Breakoutdoor:20190106141526j:plain
f:id:Breakoutdoor:20190106142036j:plain
緑豊かで広々したアンデルセン公園

育児家庭の強い味方、船橋アンデルセン公園

船橋アンデルセン公園は自然の中で遊ぶ事をテーマとした公園で、広大な敷地面積の森や原っぱの中を駆け巡ることが出来ます。
利用者の年齢によってゾーンが分かれており、老若男女、幅広く楽しめるのが特徴です。

乳児・幼児は花の城ゾーン

室内の遊び場や綺麗な授乳室も完備されていて安心です。

夏場、強い日差しの中、子供を外で長時間遊ばせることに抵抗のあるお母さんもいらっしゃると思います。

花の城ゾーンには冷暖房完備の室内スペースがあり、レゴやすべり台で遊部事も出します。

隣には広々としたテーブルスペースがあり冷房の効いた室内でお弁当を食べることができ大変便利です。

幼児用のトイレや授乳室も設置されており乳幼児も安心して連れて来れる環境が整っています。

芝生の広々とした公園は管理が行き渡っており、子供が遊ぶ広場はガラス片や陶器片はもちろん、尖った石や枝も見当たりません。

簡易的に噴水する水遊び場も設置されており、裸足で遊ばせるには最適です。

ペットも入園禁止なので飼い犬とのトラブルや糞害もない為安心して遊ばせることができます。

f:id:Breakoutdoor:20181007203816j:plain
f:id:Breakoutdoor:20181007203810j:plain
船橋アンデルセン公園、乳幼児エリア。空調完備で快適に過ごせます。
f:id:Breakoutdoor:20181007203937j:plain
f:id:Breakoutdoor:20181007204442j:plain
タープの下の噴水装置など裸足で水遊びできる広場が盛りだくさん。
f:id:Breakoutdoor:20181007204236j:plain
f:id:Breakoutdoor:20181007204248j:plain
幼児も安心して遊べる遊具がたくさんあります。

www.takeabreakoutdoor.com

幼稚園児・小学生向けのワンパク王国ゾーン

50mもある大すべり台や森の中のアスレチック、トランポリンにプールなどアンデルセン公園公園で一番人気のエリアが子供たちを待っています。

アスレチック近辺は森の中なので小石や小枝、どんぐりが落ちていて注意が必要ですがですが、その他の広場は裸足でも行けます。

おすすめはトランポリン。土足厳禁なので裸足が靴に踏まれるトラブルもないです。

f:id:Breakoutdoor:20190225225942j:plain
f:id:Breakoutdoor:20190225225930j:plain
裸足でトランポリンしたり、周りをウロウロ歩き回ったり。
f:id:Breakoutdoor:20190122113102j:plain
f:id:Breakoutdoor:20190122112929j:plain
アンデルセン公園、50mの大すべり台は圧巻です。

www.takeabreakoutdoor.com

裸足は楽しい!

裸足育児は体の発育に良いだけでなく、何よりやっていて楽しいです。

裸足で地面を踏む感覚が新鮮なのか、一度裸足にさせるとなかなか靴を履こうとしてくれません。

裸足で泥だらけで駆け回る。都会ではそんな機会も失いつつあります。

お子さんが裸足に抵抗がある場合はまずはお父さんがお手本を見せてあげましょう。

裸足で駆けると幼少に戻ったみたいでノスタルジックな気分になります。

お子さんの裸足育児に参加するお父さんには裸足に限りなく近い五本指シューズ、ビブラムファイブフィンガーズをお勧めします。

f:id:Breakoutdoor:20190122111219j:plain
f:id:Breakoutdoor:20181103232243j:plain
ビブラムファイブフィンガーズ、五本指シューズで子供とアスレチック。

www.takeabreakoutdoor.com

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村