栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

英語を習得してステップアップ転職を目指そう。まずはTOEICの取得から。

英語力は転職でのステップアップに有効

グーグル翻訳とか音声式翻訳機とか便利な物が出回り、今後ますます言語の壁は薄くなるのでしょう。

しかしまだまだ英語力は必要とされており、社会に出ても有利に働きます。

求人欄を見てもTOEIC 700 点以上が必須項目だったりと

英語力を必要としている企業は沢山あります。

私は高校中退者です。

同学年よりも就職が5年以上遅れています。

当然就職は不利、入社しても苦悩は耐えません。

そんな私でも普通に就職して同期とも対等に競い合えるのは英語が喋れるからです。

中退のハンデがあるが、これといった専門技術がなく、目指しているものも無い。

まずは英語を身に付けてみてはどうでしょうか?

f:id:Breakoutdoor:20190223221422p:plain

 

中年からネイティブ並みの英語力は残念ながら不可能

読み書きも出来てペラペラ喋れるのが理想ですが、現実はそうもいきません。

英語がネイティブ並みに喋れるようになる為には一説には遅くとも15歳までに留学する必要があると言われています。

脳機能が完全に成熟する前に英語に触れさせることで英語脳を作ることができるとどこかの本で書いてありました。

私は20歳から留学し、海外の大学を卒業しています。

ペラペラですが、どうしても脳内で言語変換をしてしまいます。

  1. インプット:英語聞く
  2. 脳内で和訳変換:英語→日本語
  3. 返答を考える:日本語
  4. 返答を英訳する:日本語→英語
  5. アウトプット:英語で返す

若い頃から英語環境で育つと上記プロセスの和訳と英訳が不必要になるようです。

  1. インプット:英語聞く
  2. 返答を考える:英語
  3. アウトプット:英語で返す

社会人で英語習得を目指すのであれば、目標を決めよう

社会人になってから英語を身につけるのであれば、能力の取捨選択が必要になります。

喋れるようになりたいのか、読み書きができれば良いのか、両方必要なのか?

仕事内容と目指すもので大分変わってきます。

貿易事務の職に就きたい、海外営業として世界を股にかけて交渉したい。

目指すものはいろいろあると思いますが、まずは肩書としてTOEIC取得をお勧めします。

肩書としてのTOEIC取得

いくらあなたの英語力がネイティブレベルだったとしても、TOEICスコアが無ければ採用面接官の目には留まりません。

実はTOEICでは正確な英語力は測れません。

TOEIC取得にはコツがあり、それに沿った学習をすれば、

全く喋れなくても満点を狙うことが可能です。

私は海外大学卒業後、帰国して試しにぶっつけ本番で受TOEICを受験してみましたが800点しか取れませんでした。

しかし日本社会ではTOEICが英語力の測るツールとして市民権を得ています。

まずは肩書としてのTOEICを取得するところから始まります。

TOEICの勉強する事で文法力と単語力と読解力がつく

TOEICでは単語力、読解力、リスニング力、文法力が試されます。

その勉強をする事で英文章の読み書きに必要な英語能力が自ずと身に付きます。

英文メールでのやり取りが必要な職を目指しているのであればTOEIC学習は有効でしょう。

どの道TOEICの肩書きは必要ですから単語力も付いて一石二鳥です。

喋れるようになりたいのであれば、日常的に話す機会を作る

英会話でも最低限の文法と単語力は必要なのでTOEIC学習はそれなりに有効です。

しかしながら、実は中学英語の単語とそれなりの文法のみで不自由なく英会話は成立してしまいます。

そういう点では読み書き英語と会話英語は全くの別物としてとらえた方が良いでしょう。

もしも時間が許すのであれば、まずは英会話からの習得をお勧めします。

読み書きはそのあとでも構いません。

幼児期を思い浮かべて下さい。

いきなり読み書きしませんよね?

まずは両親の話を聞くことから始まり、徐々に喋る様になります。

読み書きは小学校に上がってからです。

英会話も言語なので根本は一緒。

まずは英会話をする機会を作りましょう。

英会話スクールを利用する

金銭的に余裕があれば英会話スクールがオススメ。

理想は単身留学する事なのですが、社会人には不可能でしょう。

GABAやNOVAなどのマンツーマン英会話がおすすめです。

マンツーマンだとあなたが喋る機会をキチンと作ってくれますし、ネイティブと喋る事で綺麗な発音とイントネーションが身に付きます。

そんな金銭的余裕はない。ならば巷で勢力を伸ばしている英会話カフェがオススメです。

英語力保持のために私も通っています。

利点は何と言っても金額が安い事。

相場は1時間500円程度です。

難点はネイティブがいないため、正しい発音が身につかない事。

そしてグループディスカッション形式をとる事が多いので気弱な初心者は何も喋らず終わってしまう事もあります。

ある程度英語力が付いてから通うのがオススメです。

実際英語力は転職でのステップアップに有効だった

語学の習得には時間とお金と根気が必要です。

しかし諦めずに努力すれば将来必ずペイします。

日本人は多言語が苦手な国民性もあり、英語力のある求職者にとって売り手市場です。

給与が良く就労環境や待遇もいい、でもライバルが少ない。

そんな求人もゴロゴロあります。

私の様な高校中退者にとっては必須とも言える肩書かもしれません。

逆に英語が喋れなければ今もまだブラック企業から脱出できていなかったかも知れません。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com

www.takeabreakoutdoor.com