栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

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専業主夫という選択はありなのだろうか?実際に主夫へ移行する前に考える。

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専業主夫、認知度が高まりつつあるも,

まだまだレアというか世間的に白い目で見られがちな職種です。

自分の中でもやはり先入観というか世間体というかとにかく抵抗があります。

気になる事を棚卸ししてみました。

もし読者の中に専業主夫を考えている方がいるのであれば一緒に悩みましょう。苦笑

専業主夫選択の背景

どうしても営業職から脱出したく転職を試みていたところ、妻が働くという提案を頂き検討中

営業職以外で年収400万の企業があればそちらも考えたい

専業主夫業の抵抗を感じる点

キャリアパス

  • 社会復帰のハードルが上がる

世間体

  • 親兄弟、友人、近隣住人にどう思われるのか
  • 専業主夫の所為で娘がイジメられないか
  • ママ友出来るか

社会復帰はハードモード

やはり真っ先に考えてしまうのが生活の安定です。

万が一妻に何かあった時、再び正社員として雇ってくれる会社があるのだろうか?

未来のことを考え出すとキリがないのですが、幼い子供を路頭に迷わす訳にも行きません。

しかしそれは立場が逆?でも同じこと。

現在の稼ぎ頭の私が倒れても同じことでしょう。

条件が同じならば、やはり年収が高い方、高い見込みがある方が主軸となって働くのがベストです。

論点は私が営業職外に職種チェンジした年収と妻の初任給、どちらが高いかになると思います。

専業主夫は前衛的

一億総活躍社会を掲げているわけですから、

徐々に働く女性が社会に浸透し、同時に主夫の概念も定着するでしょう。

しかし我が国では専業主夫の概念はまだまだ前衛的です。

実際には心無い人が陰口をたたいたり、後ろ指さしたり、何かと嫌な目に合うこともあると思います。

友人や家族が理解してくれればそれでいい気もします。

その他大勢には好きなように言わせておけばいいです。

しかし私が原因で娘がイジメられないかが心配です。

お前の母ちゃん父ちゃんか!

子供は心無い事を平気で言って傷付けます。

しかしこれも考え過ぎかも知れません。

学校で何か悩ましい事が起きた時にも気軽に相談できる家庭環境と信頼関係を築いて行けるように頑張ればいいのでしょう。

ただ周囲に主夫の前例が無い為、あれこれ根拠のない不安に駆られてしまいます。

例えば他にもママ友などの独自のコミュニティーの存在も考慮しなくてはいけません。

ママ友は本当に必要なのか?

〇〇ちゃん家に遊びに行くね!

そんな時はキチンと対応しますが、それ以外で親御さんと交流する必要があるのでしょうか?

PTAは入るとしてもプライベートでのランチに付き合ったりとか果たして必要なのでしょうか?

特に主夫は男であるため、女社会に馴染めるのか不安です。

必要な場合のみ参加してそれ以外は公私混同しないスタンスでも良いのでしょうか?

いずれにせよ現在悩むことではないので考えるのはここまでにしますが、

実際に体験中の主婦の方、いらしたら是非現実と実際の感想を聞きたいです。

主夫はやりがい、生きがい

ネガティブな事ばかり棚卸しましたが、主婦業はとてもやりがいのあるクリエイティブな職業です。

一人の人間を立派に育て上げて社会に送り出す、

非常に責任が重い仕事です。

製造業で例えるのならば制作納期20年の超大型案件です。

丈夫な体になる様に、栄養バランスに気を使い、習い事で運動をさせる。

脳の発育に良いからと、ピアノやボルダリングをやらせてみる。

将来必要な能力かもと、英語や、そろばんを習わせる。

将来社会に出た時に困らないように出来ることはしてあげたい。

親になって気付きますが、子供は全てなんだなあとつくづく思います。

そんなやりがいの塊である主夫業、現在検討中です。

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