栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

PEKID'S 幕張新都心イオンモール店で子供とボルダリング。幼児用の壁もあり

PEKID'Sは子供専用のボルダリングジム。

奥に行くと一般用のジムもありますが、他のジムとは違い完全にキッズスペースが隔離されています。

完全隔離だと子供と一緒に楽しめないため倦厭していましたが

食わず嫌いも良くないので行ってみることにしました。

 

キッズ用スペースと一般用が完全隔離

キッズコーナーは3歳から12歳のみ利用可能。料金は1,200円。

一般用は中学生以上のみ。

利用規約には年齢対象外者も見学目的の入場は可能と記載あり。

小学生低学年くらいまでなら有りだと感じました。

それ以上だとキッズ用の壁だと優しすぎるし、

かといって大人用の壁は登れません。

自分は登らない、非クライマーの保護者ならいいですが、

自分も登りたい、子供と一緒に登りたいのであれば欲求不満で終わるでしょう。

一緒に登るには子供が中学生になるまで待たないといけません。

完全入れ替え交代制

これは盲点でした。

事前に調べないでいきなり行った私の所為ですが、キッズコーナーは完全入れ替え交代制でした。

1時間半ごとに利用者の完全入れ替えがあり、定員数をコントロールしています。

PEKID'Sタイムスケジュール

  1. 10:00~11:30
  2. 11:30~13:00
  3. 13:00~14:30
  4. 14:30~16:00
  5. 16:00~17:30
  6. 17:30~19:00
  7. 19:00~20:30
  8. 20:30~22:00

引用元:

幕張新都心店 | Bouldering studio PEKIPEKI

入れ替えは土日祝日(振替休日含む)限定のようです。

そんなこと知らなかった私は11時前に到着。

11時半からの回から始めるかも迷いましたが、妻との待ち合わせの兼ね合いもあったため、

泣く泣く11時から30分だけスタート。もちろん短時間の割引はありません。

壁は二種類。スラブと垂壁

安全上の理由でボルダリングは一つの壁で一人しか登れません。

マットがあるとはいえ、頂上4mの高さから落下し、下に人がいてぶつかったら大ケガの原因になりますよね。

次に登りたい人はマットの後ろに並んで待ちます。

順番を守って仲良く登ります。

幸いなことに、本日の他の利用者がみんな小学生だった為、幼児用の壁(スラブ)が独占でき、30分のみでも満足がいくまで登れたようです。

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左:垂壁、右:幼児用のスラブ(緩傾斜)

あ、おさかなさん!こっちはカタツムリ!

幼児用のホールドは動物の形をしていて、とても嬉しそうに登っていました。

さすがキッズ専用のボルダリングスタジオPEKIDs。

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魚やカタツムリなど動物の形のホールドが多い。

シューズは無料、チョークは禁止

レンタル無料のシューズは上履き

シューズと言ってもただの上履きです。

クライミングシューズではありません。

しかし無料ですので文句は言えないですし、

クライミングが必要なほど難易度が高い壁もホールドも無いため問題なし。

しかし上履きでのクライミングはやはり違和感がありますね。

チョークは禁止

理由はいろいろあると思いますが、推測するに人体への影響に配慮しているのでしょう。

東京粉末のチョークなど、炭酸マグネシウム100%の人体に影響が少ないチョークもありますが、

中にはあまりこだわらないで使用している人もいるでしょう。

小さな子供が出入りするジムですからこのような配慮は素晴らしいと思います。

私も子供にはチョークを使わせることはありません。

子供といるときは私自身も使用しません。

ガチな課題にチャレンジする以外はチョークは必要ありません。

空調もしっかり効いていて気持ちよく登らせられます。

チョークは滑り止めではなく湿り止め

グリップをよくする成分(マツヤニなど)を含有するチョークも中にはありますが、

大多数のチョークは炭酸マグネシウムで構成されていて、用途は手汗を吸着する事にあります。

意外と勘違いしている方が多いですが、チョークは滑り止めではなく、手汗で濡れて滑るのを防ぐ乾燥材みたいなものなのです。

子供用の壁は手汗で滑り落ちるようなホールドはありません。

大体がガバ(持ちやすいホールド)ですから。

www.takeabreakoutdoor.com

幼児用のスラブは3歳児向け

小学生には簡単すぎてつまらないでしょう。

3~4歳向けですね。

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ホールドの色ごとに難易度が分かれています。

ホールドの色で難易度が定められています。

基本ルールとして同じ色のホールド以外は手も足も触ってはいけません。

(足はどの色のホールドにでも置いて良い、足自由という設定もあります)

ピンク:8級が一番易しく、緑色:4級がキッズコーナーでは一番難易度が高いようです。

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取り敢えず6級(赤色)から。
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色を確認しながら一生懸命登っていきます。

実は色限定をやらせたのは初めてでした。
いつも登っているジムの壁が幼児向けでは無い為レベルが違いすぎるからです。

PEKIDsは3歳からを謳っているだけあって写真の様に幼児用スラブが用意されています。

これなら大丈夫だろうと色限定の概念を教えたところ、あっさりと登破しました。

幼児期から本格的にボルダリングをやらせるなら、PEKIDsのように幼児用の壁があるジムの方がいい、と思った瞬間でした。

PEKID’Sのファーストインプレッション

幼児から小学生にボルダリングをやらせるのには最適だと感じました。

幼児にも登れるレベルの壁がある事

チョーク禁止のため安心して利用できる事

が主な理由です。

更にイオンモール内という立地条件の為、ショッピングと子供を遊ばせることが両立できてしまうのは便利としか言いようがないです。

しかし、保護者もボルダリングを楽しみたいのであれば最適ではないかもしれません。

キッズコーナーと一般コーナーを頻繁に出入りしなきゃいけないし、

子供も親も一緒の課題に挑戦することが出来ません。

私はいつもは登ってお手本を見せてますがそれもできず、

なんでパパは今日は一緒に登って遊んでくれないの?

ここは子供しか登れない決まりがあるからだよ

納得してくれませんでした。

やはり私には他の一緒に登れるの方が向いているようです。

しかし小さな子供を連れて来れる安心感はPEKID'Sが群を抜いています。

下の子が3歳になれば一緒に遊ばせることもできるので便利かもしれない、

と思った今日この頃でした。

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