栄光のエクソダス Break out to Glory

紆余曲折を経て二児のパパとなった三十代後半のサラリーマン父ブログ

ハイネマンのシャンパントリュフは世界一。デュッセルドルフへ行ったらマストバイなお土産。

デュッセルドルフのお土産

デュッセルドルフ旅行も最終日に差し掛かり、夢気分もそろそろ終わりです。

後ろ髪引かれる思いを入り変えて、今度は帰りの支度も考えないといけません。

特にオススメしたいのはハイネマンのシャンパントリュフとシュトーレン。 

ハイネマンはほぼほぼデュッセルドルフでしか手に入りません。

スーツケースの隙間に詰めるだけ詰め込んで持って帰りましょう。

 

ハイネマン/Heinemann 

デュッセルドルフに本店があり、

中でもシャンパントリュフは世界一と謳われている知る人ぞ知る名店です。

世界的に有名なハイネマンですが、店舗がデュッセルドルフにしかありません。(例外的にミュンヘンにもあるようです)

多店舗展開をしない理由は品質管理が行き届かないから。

徹底的に品質にこだわるハイネマン。

日本一になって味が変わってしまった〇〇酒造の焼酎とは違い、殊勝な心がけです。

ハイネマンはデュッセルドルフに何店舗かあります。

ハインリヒハイネアレーにあるカウホフデパート/Galeria Kaufhofにも置いてあります。

ハインリヒハイネアレーはヴァイナハツマルクト/クリスマスマーケットも近く、交通の便も良いのでお勧めです。

 シャンパントリュフ

ドイツのチョコレートは甘すぎて日本人には一個食べればもう充分なのですが、

ハイネマンのシャンパントリュフはクド過ぎず上品。

アルコール度数4%程ありますが、そこまでアルコールが主張しません。

他の洋酒チョコと違い液体ではなく、

ペースト状のシャンパンが入っているのがポイント。

甘いチョコレートと上品なシャンパンが少しづつ口の中でとろけていく感じがたまりません。

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見た目は安っぽいが味は高級

10個入りで約1,000円。5千円分くらい買っておけばよかったと後悔。

シュトーレン/stollen

シュトーレンは(現地ではシュトレン)はクリスマス定番のパン菓子。

レーズン、ナッツ類、オレンジピールなど練りこまれており、パウダーシュガーが全体に降りかかり、ホワイトクリスマスを連想させます。

 

アドヴェント節に食べる

ドイツにはアドヴェント節と言うクリスマスまでの4週間を祝う風習があります。

アドヴェント節に入ると、シュトーレンを薄くスライスして毎日少しずつ食べます。

日が経つにつれて熟成され、フルーツの風味もパン全体に移り、味に深みが増します。

クリスマスに向かってますます美味しくなる、楽しみになる食べ物として愛される国民的お菓子シュトーレン。

ハイネマンにもシュトーレンが売ってるよ。洋酒が利いていてとってもしっとり。

アドヴェントカレンダー

シュトーレンと同じくアドヴェント節を楽しむカレンダー。子供向けです。

アドヴェントカレンダーとは箱型のカレンダーであり、1~24まで数字が振ってあります。

毎日その日付の窓を開けるのですが、中身はお楽しみです。子供にとても人気があります。

中身はチョコが一般的ですが、大人用のアドヴェントカレンダーでは高級化粧品だったり、いろいろなバージョンが存在します。

今回私はハリボーのアドヴェントカレンダーを買いました。

ドイツのチョコレートは甘すぎるため、ハリボーくらいが丁度いいです。

子供達は大喜びです。

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ヴァイナハツマルクトのマグカップ

ヴァイナハツマルクト=クリスマスマーケットのマグカップ。

毎年デザインが違うのでコレクション性のあるアイテムです。

ヴァイナハツマルクトでグリューワイン(ホットワイン)を飲むともれなく付いてくるマグカップ。

店舗によってデザインが違うので、気が付いたらはしご酒。

出店にはホットドッグやポテトなどつまみが豊富でついつい酒が進んでしまいます。

寒さが厳しい冬のドイツで、あったかくて甘いグリューワインは格別だよ!

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色々なデザインがあり、迷っているうちに酔っぱらいます。

詳しくはグリューワインの紹介も見てね!

www.takeabreakoutdoor.com