アウトドア好きパパと自然が苦手なママの人生いろいろ育児ブログ

アウトドア派VSインドア派。相対する趣味を持つ夫婦の育児ブログ。たまに人生について考える。

【ドイツ料理】アイスバインはただの豚足ではありません。舌でコラーゲンがとろける美味さ!スーパーフードのザワークラウトとご一緒に!

おススメのドイツ料理は豚足・発酵キャベツ?

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ドイツ料理と言うと真っ先に頭に浮かぶのがソーセージ、ポテト、そしてビール。

居酒屋で出てくるようなメニューですが間違ってはいません。

基本的に脂っこい料理が多くビールには良く合いますが、

連日で食べるには日本人の胃袋にはキツく胃薬必携です。

ドイツは気候と地域性の関係で常に食糧難と闘ってきた歴史があります。

従ってザワークラウトやソーセージ等保存食を中心に食文化が発展しています。

痩せた土地でも収穫可能なジャガイモも飢えに悩まされたドイツでは市民権を獲得しました。

保存食、ジャガイモ、ビールがドイツ食の基本です。

しかし私がおススメドイツ料理として特に推したいのは豚足料理/pork nackle、アイスバインとシュバイネハクセ。

シュバイネハクセ/Schweinshaxe

両方ともに豚足ですが、こちらはローストポークです。

マリネで下味をつけて皮がパリパリになるまで焼かれるため

香ばしく恐ろしくビールに合います。

パリパリになるまでローストされている為、豚足特有のコラーゲン感は皆無ですが、

歯応えのある北京ダックみたいでとてもお酒が進みます。

コラーゲンを摂取したい方はもう一方の豚足料理、アイスバインがおすすめ!

アイスバイン/Eisbein

アイスバインは塩漬けの豚足を野菜と香辛料で煮込んだものです。

下味に塩気とスパイスが利いているため、ソースを付けなくても食べられます。

(むしろソースをかけない方がおいしいです)

特筆すべきはそのコラーゲン感!

皮と脂肪が口の中でトロトロにとろけます。

煮込んであるせいか、そこまで脂っこくなく日本人向けの料理かもしれません。

私は大好きです。

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ナイフが刺さっている(笑)白い方がアイスバイン、こんがりがシュバイネハクセ

双方、とても量があります。写真は4人前ですが、5人でも食べきれませんでした。

ザワークラウトとマッシュポテトがサイドディッシュとして付いてきます。

ザワークラウト/Sauerkraut

まずい癖があって万人向けでない味がします。とにかく酸っぱい!

酸っぱいので脂っこい豚足の箸休めとしてちょうど良いです。

ザワークラウトは発酵キャベツ。

強烈な酸っぱさが売りですが、実は酢を一切使用していません!驚愕です。

ザワークラウトは胃腸薬

キャベツは胃腸薬の成分として使用されるほど胃にやさしい野菜です。

キャベツが含有するビタミンUが胃腸の働きを整えます。

ザワークラウトは長い発酵過程の中で乳酸菌を育成しています。

乳酸菌には強力な整腸作用があり、善玉菌が定着しやすく、悪玉菌が住みづらい腸内環境作りに貢献します。

日本人の胃腸には少しきついドイツ料理、ザワークラフトがお供に最適です!

豚足を胃がはち切れる程に食した私ですが、意外と次の日平気でした。

むしろ便通が絶好調!ザワークラフトのおかげかもしれません。

ザワークラウトはスーパーフード

ザワークラウトにはHSK201乳酸菌が含まれていて、アトピー、花粉症、免疫力の改善にも効果があるんだって!

それだけじゃなくビタミンCも豊富に含まれていて、美肌効果もあるのよ!

キューネ ザワークラウト(バレル) 810g

キューネ ザワークラウト(バレル) 810g

 

ソーセージとポテトのイメージが強いドイツ料理。

せっかくですから東京のドイツバルでは食べられない、シュバイネハクセとアイスバイン、いかがでしょうか?