栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

紆余曲折を経て二児のパパになった三十路クライマーの育児ブログ

肩の故障から3週間 二度と故障しないための備忘録 ランニングは回復促進させる

ボルダリングのかぶり集中トレーニングで両肩の筋を痛めてから早3週間。

ようやく右肩は痛みが無くなりましたが、

左肩はラジオ体操しただけで痛みます。

敗因は我慢不足

最初にピキっ!と痛みと違和感を感じた時に、やばいと思いレストを5日しました。

痛みが引いたので軽く登ったのですが、悪化。

大事を見てあと1週間レストしていたならば、、

悔やんでも悔やみきれません。

もう3週間以上痛みが消えません。

筋は筋肉と違って治るのに時間が掛かります。

悔やんでいても仕方がないため

いい機会だと下半身の強化に力を入れようと意気込みました。

千葉マリンマラソンも控えているので

ランニング強化月間にして代謝と血行を促進し回復に努めようと計画していました。

しかし残念なことに故障と同タイミングで風邪を拗らせ、

何もしないまま三週間が無残にも過ぎました。

三日坊主の私がひたすら走り続けたこの1年間の努力を返せ!

レース直前の1ヶ月バタンキューはむご過ぎる。。

更に追い討ちをかけるようにレース当日、突然の出勤要請。。

そうですか、逆に諦めがつきましたよ。

登る事も走る事も出来ず、

徐々に衰えていく肉体、荒んでいく精神。

気分は最悪です。

 

かかと、指の腱、背筋、裏モモと故障するたびに後悔と反省を繰り返し、

肉体管理には神経を使っていたはずだったのですが、

ここに来てまたの故障。

しかも長引いたのは自身の判断ミス。少なくとも悪化は防げるものでした。

故障の備忘録

  • 動かすと少しでも痛む部位は使用しない
  • 動かしても痛み・違和感がなくなっても1週間は大事を取る
  • 上記を心して守る事

仕切り直しです。

そろそろ風邪も治ったので、

本格的にランニングで故障の改善を図ります。

ランニングは肩の筋肉・筋の故障に効く

突然ですが、筋を違える事ありますよね?

コリコリして痛むアレです。

筋肉の筋が本来あるべき所からズレているのが原因かもしれません。

ボルダリングのように高い負荷を掛けながら体を捻ると筋を違える事があります。

そんな時はランニング。

ランニングをしているうちに違えた筋繊維が少しずつ元の位置に戻るからです。

もちろんまだ腫れて痛む段階ではランニングは止めたほうがいいでしょう。

炎症が引かないと、患部が圧迫されている為

酸素や栄養素が患部まで行き渡り辛くなります。

むしろ腫れを悪化させるため逆効果です。

腫れが引いてからランニングしましょう。

新陳代謝x血行促進=最強

ランニングによって新陳代謝が向上し患部の細胞分裂が進み治癒がスピードアップします。

細胞分裂のサイクルが早まるとその分酸素と栄養素を必要とし、また老廃物も出ます。

いくら新陳代謝を上げても栄養供給と老廃物の回収が追いつかなければ意味がありません

炭鉱で労働力を1000人確保したのにトロッコが一つしかなくで仕事が進まない感じです。

そこで血行の促進が重要になります。

血管は酸素や栄養素を運んでいるだけではなく、老廃物も引き取る役目があります。

血行が良くなる事で老廃物と酸素・栄養素の交換頻度が高まります

新陳代謝が高まっても血行が良くなければ酸素・栄養素の物資の供給が間に合わず

患部の回復を最大限に高める事が出来ません。

腫れていなければ患部は温めるのが基本です。

サウナもランニングと同等の効果とまでは行きませんが、

同様の効果が期待できるのでランニングと並行して試してみる事をお勧めします。

もう12月、早いもので本年ももうすぐ終わります。

毎年新年の抱負は

故障をしない計画的なトレーニング

に決定です。

来年はスポーツもブログもコツコツと基礎を積み上げる年にしたいです。