栄光のエクソダス 二児のパパになった三十路クライマーのブログ

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ブラック企業の回避方法 口コミサイトを活用することで、明らかにブラックな企業は回避できます。悪評まみれなので一目で分かります。

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いざ転活が始まると、まず苦労するのが志望企業の選定。

何千社とある候補企業を吟味して選択する、膨大な労力です。

しかしもう二度とブラック企業に捕まりたくないですよね!

入ってみないとどんな企業だか分からないところが転職のリスク。

私は転職ガチャと呼んでいます。

企業の募集要項のページを見ても今一つ分からない、

そんなときは一度口コミサイトに登録して実際に退職した人達の意見も参考にしてみましょう。

基本システムとして個人情報を登録し、在籍企業の評判を書き込むことで

他の企業の口コミを見る権利を得られます。

志望企業の評判を知るためにはまず自分が情報を提供する必要があるため

OB/現職の方々の生きた情報が手に入ります。

 

しかし全ての意見を鵜呑みにしては行けません。

火のないところに煙は立たずとは言ったものの

口コミサイトに書き込むということは、少なからず恨みがあったということ。

誇張表現があったり、あることない事書いている可能性も否定できません。

また実際に在職していないのに面接で落とされた悔しさや恨みで

現職/OBを偽装して書いているケースも否定できません。

 

しかしながら企業に対してネガティブなことを書き込むのは相応のリスクも背負っているため

信憑性は高めです。特定覚悟で書いているからです。

誰が書き込んだか特定するのには企業側の労力がかかりますが可能です。

  1. 転職評判サイトに投稿者のIPアドレスの提示を要求する
  2. 判明したIPアドレスが誰のものかプロバイダに問い合わせる

企業側はこの2つの項目をクリアする必要がありますが

無論転職サイトもプロバイダも個人情報の提示にYESとは言いません。

そこで誹謗中傷の名目で弁護士を通じて裁判を起こします。

さすがに裁判所命令には従うしかなく、投稿者は身バレします。

特定するまでの間、時間と労力はかかるため、削除申請は年々減ってきているようです。

 

ここまで理解した上での利用をすすめます。

会社の評判・口コミサイトは数多いです。

転職会議(最大手)

カイシャの評判(enジャパン系)

Vorkers

キャリコネ

複数社から情報を得ておけばそれなりに正確な企業の実情を把握することもできるでしょう。

複数社見比べることで偽装の書き込みも判別可能です。悪評が全体の何%あるかでだいたい判断できますね。

実際に企業の口コミを閲覧するには

個人情報を登録し現職(前職)の口コミを書き込む必要があります。

どのサイトにも共通しているのは、下記の登録。

  1. 個人情報の登録
  2. 簡単な職務経歴
  3. 志望している業界・職種の提示
  4. 現職(前職)での待遇・評価

ここまでしてようやく一定期間の口コミ閲覧ができます。

期間は各社によって異なりますがだいたい30日間から60日間です。

その期間を過ぎると閲覧ができなくなりますが

新たに現職(前職)の情報を提示すれば再び閲覧可能になります。

2、3のにあるように職務経歴や志望職種の提示を求めらるのには理由があります。

各社口コミサイトは直接的/間接的に転職マッチングも行っている為です。

口コミサイトで口コミをチェックしつつ転活するのも一つの手段です。

しかし転活には多大な労力と時間が必要なため、

何社も掛け持ちすることはおすすめしません。

個人的には転活自体はキャリアエージェント一択に絞り、

口コミサイトはあくまで会社の評判を調べるツールとして活用するのがベストだと思います。

www.takeabreakoutdoor.com