栄光のエクソダス Break out to Glory

紆余曲折を経て二児のパパとなった三十代後半のサラリーマン父ブログ

本気で転職を考えるのなら、キャリアエージェントサービスに登録しよう。利用するとしないとでは雲泥の差です。

キャリアエージェントサービスを利用した方が良い8つの理由

通常、皆さん転職経験ないですよね?

転職にもノウハウがあります。

もしも本気で転職に成功したいならばその道のプロであるキャリアエージェントに登録しアシストしてもらうのが一番の近道です。

私はキャリアエージェントサービスを活用した経験が3回あります。

DODA,マイナビ、リクルート、エンジャパン、パソナなどの大手エージェントサービスは

基本的にはサービスやシステムにおいて同じですが少々個性が出てきます。

取り扱い企業も多く、何よりガツガツしていないのでゴリ押ししてきたりしません。

応募者の意思一番に考えてくれている感じでとても心地良い距離感でした。

もちろんサポートも充実していて文句の付け所がありませんでした。

 

①職務経歴書などの必要書類を添削してくれる

最後に履歴書書いたの随分前だと思います。

職務経歴書に関しては初めてだと思います。

ネットで調べても形にはなりますが、

面接官を射止める内容かと言われると自信ないと思います。

例えば人気企業の場合、求職者数が多い為

バンバン篩にかけられ落とされます。

約10秒。一枚の職務経歴書が読まれ落とされる時間だそうです。

一番PRしたいことを最初に持ってくるなどのテクニックが必要になってきますが、

そういったノウハウがキャリアエージェントには潤沢に蓄積されています。

②未公開求人を豊富に持っている

本当です。

しかも公開求人より条件が良い。

すでにリクナビアプリを使用している人もいるかと思いますが、

私が応募に踏み切った企業の半数以上は未公開求人

未公開求人が見れるようになるだけでもエージェント登録する価値はあります。

③エージェントからの紹介求人にはブラック企業が少ない

エージェントが紹介した企業がブラック企業だった場合、

会社の看板に泥を塗ることになります。

実際にエージェントから紹介を受けた企業は

優良企業ばかりで、ホントにここ応募してもいいの?って感じのところばかりでした。

年収100万アップ+年間休日125日越えも少なくありませんでした。

もちろん年収が上がるということは仕事内容のハードルも上がるということ。

あなたの中のブラック企業の定義によりますが、

定収入でもいいから楽で簡単な仕事を求めてる方には

エージェントサービスはあっていないかもしれません。

年収が上がるということは、エージェントに入る成功報酬額も上がるということ。

キャリアアップの為に転活される方には

エージェントサービスはこれ以上にないパートナーとなってくれるでしょう。

④成功報酬型なのでアシストが積極的

エージェントサービスで受けられる全てのサービスは無料です。

彼らは企業から報酬をもらいます。

あなたが内定を貰った契約年年収の3〜4割取ります。

年収600万の物件が内定すればエージェントには200万円弱入る計算ですね。

応募者の能力・経験が生きる範囲で年収の高い物件を勧めてくれます。

応募者も高年収が欲しい、エージェントも欲しい、まさにwin-winです。

デメリットもある

成功報酬のため、積極的過ぎるエージェントもいました。どことは言いませんが。

もちろん応募者の意思を優先してくれますが、

応募者の意思決定を誘導するエージェントも中にはいます。

少なくとも私は他のエージェントサービスでそう感じたことがあります。

結果ゴリ押しに流されて、冷静に考えると、そこまで志望度が高くなかった

企業で妥協してしまいました。(内定を確定させたのは私自身であくまで自己責任ですが)

 

⑤応募者と企業の間に入ってくれる

在職中に転活をやってみれば分かりますが、

現職の仕事と並行して行うため中々転活に時間が避けないのが現状です。

そんな中、エージェントが間に入って志望企業とやり取りしてくれます。

これが非常に助かります。

例えば、

応募に必要な提出書類をまとめてくれる

職務経歴書や履歴書はすでにエージェントへ提出している為、

エージェントが代わりに提出してくれます。

もちろん他に要求書類があればその都度教えてくれます。

あんまり大したことじゃない、と思う方もいるかもしれませんが

書類を提出する企業は一社ではありません。

複数社社から内定をもらいたい場合、下手すると100社を超える企業に応募することになります。

結構な労力を肩代わりしてくれます。

面接日程を調整してくれる

こちらから第三希望まで面接希望日を提示することで

あとは志望企業と日程調整をしてくれます。

仮に予定が合わなかった場合でも追ってフォローし、

後日改めて調整してくれる、きめ細やかさ。

こちらの急な都合で急遽面接日を変更しなきゃいけない場合でも

上手く立ち回ってくれます。

なんというか優秀な秘書を手に入れたような気分です。

⑥模擬面接をしてくれる

他企業で元採用担当者だった講師が、

あなたの志望企業の面接官になりきって模擬面接をしてくれます。

面接はとても大事です。

転活のキーと言っても過言ではありません。

書類選考の通過率が大体10%。

吟味して10社志望企業を選んでもたったの一社しか面接に進めません。

これは逃したくないですよね。

書類関係はエージェントに添削してもらってるのである程度通りやすくなっています。

しかし当たり前ですが面接会場にはエージェントはいません。

あなた自身の力で挑むしかないのです。

面接の雰囲気って独特です。

成功確率を上げるには場慣れするのが最適解でしょう。

要予約ですが、無料で何回でも利用できます。

是非活用してください。

模擬面接では受け答え内容の他にも、

あなたの話し方や、マナーなど、面接におけるNGやポイントもアドバイスしてくれます。

⑦面接で失敗しても後フォローしてくれる

あの質問にうまく答えられなかった!

本当はこう思ってるのに言い回しで誤解を招いたかもしてない!

やってしまった!という後悔と焦りの中で

頭が真っ白になることがあります。

面接では緊張のあまり本来の様に上手く立ち回れません。

面接後にその旨をエージェントに相談すると、エージェントがさりげなくフォローを入れてくれます。

「当応募者の御社に対する志望度がとても高く、

そのせいか緊張のあまり上手くPRでなかったようです。

挽回のためにも第2面接にてもう一度チャンスを頂けないでしょうか?」

エージェント登録無しで面接に臨んだ場合、

このような後フォローする機会は無く、

下手したらそのまま一次選考で敗退となります。

⑧聞き辛い情報を聞いてくれる

離職率、有給消化率、平均残業時間

面接官に聞きづらい、というか心象を悪くするのを恐れて聞く事のできない質問て結構ありますよね。

そんな時はエージェントにそれとなく聞いてもらいます。

あなたが知りたがっている、

という事が面接官に露見しないように上手く聞いてくれます。

今まで蓄積されてきた情報からなのか、

別ルートから情報を手に入れるのかは定かではありませんが、

結果的に知りたい情報を可能な範囲で提供してくれます。

以上転活にはキャリアエージェント登録をすすめる8つの理由でしたがいかがでしたでしょうか?

決して後悔はさせません。むしろエージェント無しの転活なんてもはや考えられません。

すでに転職の覚悟が決まっていてまだエージェント登録してないあなた、今すぐ登録しましょう!

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