栄光のエクソダス Break out to Glory

紆余曲折を経て二児のパパとなった三十代後半のサラリーマン父ブログ

ワンオペ育児始まりました。正直舐めていました、幼児二人のワンオペは地獄です。いつまで続くんだろう。。。

ワンオペ育児 序章 

妻がパートに出てから生活が急変しました。平日2日と週末に丸一日仕事を始めたので、私の休日が休日でなくなりました。一人で二人の子の面倒見ながら家事って凄く大変。もし子供達が風呂で同時にウンチ漏らしたならば私も漏らしてしまうでしょう。

今までソフトイクメンだと思ってた自分をブン殴りたくなります。ママ、今までありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。

 

 

3歳x2歳差=最恐

悪魔の三歳児

誤解しないでください。二人とも天使の様に可愛い。究極のツンデレです。

巷では魔の二歳児、悪魔の三歳児と呼ばれる程イヤイヤ期って過酷なんです。

ご飯食べる?イヤ!じゃあご飯食べない?イヤ!どっちやねん。兎に角言う事を聞かない。ムキになる。叫び暴れる。荒ぶる獣です。

下の子は手が離れない

一方下の子はまだまだ赤ちゃん、抱っこが基本で置くと泣く。寝たと思っても置くと泣く。必ず。高精度タッチセンサー付きです。

ウンチしても泣く、お腹すいても泣く、眠くても泣く(黙って寝てくれ眠いなら!)

この二人が同時に騒ぎ出したら終了のサインです。マルチコンボでノックアウト。

イヤイヤ期と赤ん坊の面倒が重なる2歳差育児は凶悪です。2人生まれると2倍じゃなくて4倍大変って先輩がボヤいてたのを思い出しましたが、2歳差だと6倍は大変です。

どっちか一人の面倒なら全然問題ありません。むしろご褒美です。

三連休に魅力を感じない

この間の三連休はたまたま妻が三連勤。確かに休日は時給が2割り増しで掻き入れ時なのは分かりますが、もうちょっとなんとかなりませんかね。バーバとジージをフル活用して乗り切りましたが、こんなに会社に出社するのが待ち遠しいかった事なんて生まれて今まであったでしょうか。二度と三連休はいらないって思いました。

妻よ今までありがとう

今まで自分が妻に言った言葉がブーメランのように自分に返ってくるのが辛いです。

よく、妻がイヤイヤ期の上の子に怒りをぶつけてるのを見て、「冷静になりなよ。叱るのはいいけど、怒っちゃダメだよ、まだ3歳なんだから。」って偉そうに注意したことがありました。がしかし、最近自分もイライラが隠せなくなってきました。やはり人間自分が経験していないと相手の気持ちを真に分かってあげられないんですね。

リバーブローを喰らい続ける様に精神力を消耗しています。週5日朝から晩まで営業して頭下げて働いて、ヘトヘトになり泥の様に眠っても娘に朝早く起こされます。

「起きて!私と遊んで!遊ばないなら仕事行って!」こうやって私の週末は始まりそして終わるのです。

理不尽を省みる

精神が限界点突破している状態だと、つまらない事で、イライラし抑止が利かず一発触発状態。妻はプラス寝不足。

しかし改善しなくては。どうすればいいんだ。

子供は親を成長させるって言いますが、今がその時なんだと思います。

理不尽に子供を叱らない。

大前提です。理解はできるけど徹底できるのか?紛争状態ですよ!でもやらねば。為せば成る、為さねば成らぬ。頑張ります。

妻に当たらない

妻は悪くありません。悪いのは環境です。ではどうすればいいか。環境を改善するしかないです。

時間をマネジメントする

心が荒ぶる一番の要因はストレスです。適切な睡眠、食事、娯楽。取れないです。

どうしても睡眠不足になりますし、イライラすると脳がジャンクフードを欲します。

無駄を省き、調整し睡眠時間と娯楽の時間をひねり出しましょう。

私が挑戦しているのがまずネットサーフィンの廃止。これで2時間は空きます。替わりに読書やランニングを入れてリラックスする時間を設けます。

私はボルダリングを組み込んでます。

www.takeabreakoutdoor.com

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帰宅ランも時間がない人にはおすすめです。

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判断で脳力を消費させない

コツは計画することです。一日のタイムスケジュールを朝までに作ってしまいます。18時までに退社して19時からランニング、20時に帰宅して1時間で風呂掃除と皿洗いを終わらせる。22時まで読書して就寝。とか。

すると不思議なことに決められたスケジュールの中で計画的に動けるようになります。

脳は判断に脳力を一番消費します。次やることが決まっていると、脳が消耗せずに行動に移せるんですね。次は何の本読もうか、とか、どっちの道を走って帰ろうか、ランチは何屋に行こうか、とか、細かいですが積み重なると結構消耗するもんです。

パタ活が始まり思いがけず疲弊していますが、子育てにやりがいも感じています。本気で取り組むと本気で返ってくる。そんな感じです。

奥さんに子育てを任せっきりにしていませんか?積極的に参加しましょう。奥さんが助かるだけではありません。子供には父親がそばにいることも成長には必要です。

偉そうなことばっかり言いました。ごめんなさい。まだパタ活駆け出しです。頑張ります。

日本の父へ(新潮文庫)

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